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zoom RSS PrincetonTec APEX : もしかして終わった?

<<   作成日時 : 2008/08/10 23:14   >>

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どうも”大丈夫だろう”とタカを括っていたツケが回って来たようだ。
何事もソレをするからには気を抜いて良い事など無いってえ事ですね。

と、ぐずぐず後悔するのは後回しにして、まずは例のサーミスタの位置を少しズラしてみました。
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ヒートシンクからは浮かせていますが、インナーフレームには密着させています。

これでアルカリのランタイムを測定してみました。
が・・結果はあまり変わりがありませんでした。

ザっと生グラフで見てみみましょう。
まずは最初のエネループのグラフ。
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次にアルカリのグラフ。
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そしてサーミスタの位置をズラしたアルカリのグラフ。
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いずれも似たように初期降下時に2段落ちしています。
安定するのも似たり寄ったりでした。

今度は最初の部分を拡大してみましょう。
まずはエネループ。
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アルカリの1回目。
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アルカリの2回目。
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最初にスロープを描いて降下して来た後、16〜17分頃にスッとほぼ垂直降下しています。
そこから再び持ち直した後はそのまま水平ラインを描き始める・・と言うパターン。

これが何を意味するのか?どう対処すべきなのか?
今のところ明確な解も策もありません。
試しに今度は逆にLEDの熱を早く伝えるようにしてみようか?



それとは別に、もうひとつ問題が発生しています。
画像
インナーフレームのヒンジ部がまた少し欠けました。

これは最初フィンガードの方でも止まっているから問題ないかと思っていたのですが・・ダメなんですね。
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インナーフレームの薄いヒンジ部が欠けていると、いくら締めこんでも図の矢印の方向に逃げてしまい、テンションがかからなくなってしまうんですね。
ええ、つまりヘッドはもうプランプラン・・と言う事です。。


後悔先に立たず。
覆水盆に還らず。
備えあれば憂い無し・・って、これは違うか?

いや、万事順調と思える時こそ用心すべしって意味ではあっているのか。


いずれにしろAPEXはぶっち切りから急転直下、暗礁に絶賛乗り上げ中!・・と、なりました。

一方HW-734Zは・・電源系でも放熱系でも、まだ手を残してある。
それにもしもノーマルのAPEXも照度降下があるとしたら、とっくにそのレベルは超えていたんですね。
むう、どっちを優先すべきか・・。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
残念ながら、もはやヘッデンではなくなったんですね。
クリップでもくっ付けて胸ポッケットにとも考えましたがそれではプランプランしますね。
ズボンのベルトに付けて変身す・・・仮面ライダー?
0909
2008/08/11 23:46
おはようございます。
股間に装備して中華キャノン・・とも思いましたが、プランプランだと別の危険性を孕みそうなので自重しました。

思うにヒンジ部全体の幅を増やして、もう1mm厚みを持たせれば強度的にもバランスが取れるようになると思いますので、この部分は次期APEXに期待したいと思います。
monozof
2008/08/12 08:22

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