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zoom RSS PrincetonTec APEX Rev.1:SSC P4換装

<<   作成日時 : 2008/08/08 13:10   >>

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そうか、APEXの場合4AAだからニッケル水素の過放電には確かに注意する必要がありそうかも。

HW-734Zの場合は3AAなので1セルが1.2Vを切ると照度は急降下、その時点で電流もほとんど流れなくなり実用的な明るさでは無くなるので、消し忘れや長期間の電池の抜き忘れさえしなければ、通常の使用で充電池にダメージを与えるほど電圧を低下させる事は稀かと思われます。

これがAPEXの場合4セル=6Vからの降圧なので1V以下まで放電してしまう・・けど、まだ実際に試していないので・・可能性があると言う事なのだと思います。

とは言えCPFのスレでは非常に好結果を残しているようなので興味津々ではあります。
なるほど残量表示がローバッテリー(4.6V辺り?)の赤点滅になったら停止を心がければ良いのか。
逆に赤点滅になった時点でもまだ明るいので、うっかり点灯し過ぎないよう安全に使える時間を頭に叩き込んでおく必要はありそうですね。
上手くいけば再びHW-734Zに追い付ける。

いや、せっかくなので一度思い切りぶっち切っておく事にしました。
画像
ええ、ヒンジ部をぶっち切りましたとさ。。

そうでなくて・・いやまあ、これは私の取り付け方が悪かったのだと思います。
この部分はフィンガードと合わせてヘッドパッドの基部に固定されるのですが、フィンガード側の穴に引っ張られてインナーフレームの穴にある出っ張りがヒンジ部の窪みと噛み合っていないまま締め付けたせいかも知れません。
これは上部にあるインナーフレームとフィンガードを固定する2本のネジを後から締めこむ事で防げたと思います。
これを先に上部を締めてしまうとヒンジ部の穴の位置がズレてしまうんですね。
根っこは残っているので実用上差し支えないようですが、気分的にはちょっと萎えました。
まあ気をつけるべき点をひとつ見つけられたのでよしとします。


それはそれとして、ここはやはりLEDをSSC P4に換装する事にしました。
これでまず照度でHW-734Zをぶっち切っておこうと言うわけです。
画像
マウント方法はLuxeon 3W同様に0.3mm厚の真鍮板に半田付け(リフローだと熱過ぎなので)して、ポリッシュしたアルミヒートシンクにグリスを付けて載せます。

SSCはスラグがアノードと導通しているので、フラッシュライトのようにボディアースしている場合は注意が必要ですが、APEXのヒートシンクは電気的には完全に切り離されているのでスラグを絶縁しなくても済みました。
画像
またスラグ拡張用の真鍮板がインナーフレームに押される事でオリジナル以上に圧着されますので、ケーブルも少し細いしなやかなものに変えています。
これによりHiで約110トーチルーメン、Lowで約40トーチルーメンの照度となりました。

光学系はそのままでも結構イケそうなので、オリジナルのコリを使用。
画像
さすがSSCと言う感じでポン付けでもそれなりに配光も改善されたみたいです。
厳密には周辺光との間に若干のダークリング部が入りますが、オリジナルの鯉の目玉ほどはひどく無さそうです。

後はいつもの路面照射による比較と、エネループによるランタイム測定を終えれば一段落となる・・・はず。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
照射画像を見てクラッとキそうになりました…SSC換装だけでも効果てきめんですね!
潜在能力の高さを感じました。
alaris540
URL
2008/08/09 00:52
今しがたエネループでの測定を終えたところです。
やはり巨大ヒートシンクが効いているようで、熱に弱いSSCでも最後まで青みを感じさせない光色でした。
路上撮影は明日を予定していますが、配光もなかなか期待出来そうです。

が・・連続点灯における”回路の”挙動はどうも他のレビューからイメージしていたモノとは違うようで、やはりアルカリの場合のランタイムもちゃんと自分で測ってみたいと思います。
今更オリジナルの状態でも測っておくんだったとちょっと後悔。
monozof
2008/08/09 02:38

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