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zoom RSS HW-7335Z Type F:エコアカへの道

<<   作成日時 : 2008/08/02 22:37   >>

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エコとエロ・・・・・いや、どっちも捨て難いですね。。

まあエコカワイイとかは出来ませんが、限られたエネルギーから出来るだけ多く明るさを取り出せればなあ、と思います。


もう、うんざりじゃよ・・と言われそうですがHW-7335Zです。
昨年のUltraFire C2ZのようにまずはType F、物理的接触による熱伝導でSSC P4を最大限活かせるよう対策を講じてみたいと思います。

が・・・HWの場合まず本体の表面積が少ないので困りました。
しかも放熱面のメインとなる裏蓋は灰皿フレームに覆われているし・・・。

と言うわけで・・・ここはやっぱりドリル参上。
画像
少しでも自然対流を生み出す為に、下面に吸気ダクトを掘らせて頂きました。

排気用の上面ダクトは既にチラと見せていましたね。
画像
スペースの都合上こちらは2穴となっています。
もっとも画像のは全閉状態で、実際の運用では2段前傾して上部は開放されますので何とかなる・・・・事を期待。

また裏蓋は例のグンニャリ歪ませてしまったやつを修繕・改造しました。
画像
まずスリット部からホットカッターで上部までくり抜いて、熱で歪みを修正した後にヤスリで面を修正。
そこに3次伝達系として2mm厚のアルミ板を挿入しました・・・って隙間ABSクズで埋めなくちゃ。。
ちなみに2次伝達系の内部アルミシンクとは高さ合わせを兼ねた0.3mm厚の真鍮板とシリコンラバーシートを介して熱を受け取ります。
詳しい形状・構成はまだ試験的って事でまた別の機会に。


で、この背面にアルミテープを貼った状態で測定したのがこちら。
画像
どちらかと言うとエネループの電圧が上がっているせいだと思いますが、また初期照度が少し増えました。
はたしてこれってエネループのエイジングによるものか謎ですが、今は充電直後で約1.46V、少し置いておくと1.43V位になっています。

前回、前々回との比較グラフはこちら。
画像
初期からの降下率はいぜん大きいですが巡航照度も確実に増えており、また急降下までの時間も延びた事でトータル値は大きく増えています。


まあ地味な進展具合ですが、ほとんど閉鎖された背面からの放熱でも効果は確認出来ました。
とは言え背面側のスペースが狭い事には変わりは無いので、強化するとしても後これくらいが限界でしょうか。
画像
1mm厚のアルミ板にAPEXっぽく・・粗いヘアラインを入れてみました。。

まあAPEXの放熱フィンとは天と地・・いや地獄くらいの差ですが、まあアルミテープよりはいくらかマシ・・になると良いなあ。

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コメント(4件)

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上部、下部、裏面・・・あとは前面だけ?
防水機能は・・期待薄。
もうとことんいってまえ!ですね。
下部の穴にチューブ装着で息を吹き込み強制空冷!
0909
2008/08/03 01:36
おはようございます。
昨夜の試験ではうっかり全閉状態で測定しておりましたが、ダクトのおかげか?また少し巡航照度を上げました。打倒APEXまで・・後12歩くらい?

ふむ、息と言うか有機物を利用ってのも面白いかも。こう発熱を利用して温泉卵が出来るヘッデンとか?
monozof
2008/08/03 09:00
ここまでキたらリバースエンジニアリングでヘッドをフルメタル化!?
alaris540
URL
2008/08/03 17:23
いやあマジでGENTOSさんにはHeadWarsのフルメタルジャケット化を希望したいです〜。
あ、正確にはセンター部だけは樹脂で、フロントとリアパネルがアルミ製のサンドイッチ構造が理想的かと。

リアパネルは内面がそのままヒートシンクとなり、外面には放熱フィンを装備。LEDからの熱は主にこちらで処理。そしてリアからのボルトはセンター部を貫通して耐衝撃性を考慮したリブ付きのフロントパネルまで達する。レンズはフロントパネル前面から挿入し、シュアのようにベゼルにて圧着、材質は3mm厚以上のポリカーボネイトまたはパイレックス製とする。落下試験は・・・せめて20m位には耐えて欲しい。
前後パネルに対してはクッション構造となる樹脂製のセンター部は回路及び光学系のホルダーを兼ね、前後にシール構造を持たせる。ボルトの締め付けトルクは・・5気圧程度の防水性能は欲しいかも。
この構造により独立したヒートシンクもコリホルダーも不要になり部品点数も削減・・って、私が考えても意味無いんですよね。。

と・・大マジで作ると価格もすんごい事に?
monozof
2008/08/03 20:22

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