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zoom RSS PrincetonTec APEX:到着!紹介編

<<   作成日時 : 2008/07/26 16:03   >>

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25日に届くかとワクテカしながら待っていたのですが・・・本日朝に無事届きました。
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もしかして地震に巻き込まれて?とか心配していましたが・・ああ、良かった。

これはホルキンさんで21日(休業日夜)にポチしたものです。
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PrinsetonTec APEX ブラック:\9,788を送料無料で代引き手数料\315を足して\10,103也。

発売からはもう3年くらい経つと思いますが、今でもハイパワーヘッデンのお手本とも言える設計には関心するばかりです。
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と・・しかし、パッケージの150Hは”らしくない”ので要らないかも。

その代わり背面には詳細な表示があるので、ここでまた関心しました。
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ちゃんと3WのHiでは1時間を安定駆動出来るランタイムとしている。
LightReview.infoの測定では1時間半位までは実用照度と考えて良さそうですが、これにより私の好感度は一気に3倍くらいアップします。
シュアなんかもそうですね。フィラメント全般とL1などタクティカル系LEDライトの実際的な控えめ表示にはメーカーの自信が伺え、デカデカと表示なんぞしなくてもユーザーの信頼を勝ち取れる。
逆に誇大な表示をデカデカ載せられると・・信頼度・好感度は急降下。
まあ営業の人は心もとないかも知れないけれど、真実ほど雄弁なモノは無いとも言います。
いや真実なんてのは人それぞれだから・・こうか。

旦那ぁ、そいつの性能は掛け値なしですぜ。


それはそれとして・・まずは私が一番気になっていたとこをチェック。
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なるほどやっぱり4AA直列なんですね。
と言う事はAPEX ProはCR123Aの2直で、Apex Extremeは4AA直列x2なのか。
いや、もしかしたら2直x2から昇圧って手もあるかと考えていたのですが、入力は6V電源からの降圧回路だったようです。

バッテリーケースは樹脂とラバーで構成され、キャップの反対側のダイヤルを、ベルトの止め具の一部を使って90度回転させてロック&アンロックします。
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シンプルですが確実性は高そうですね。うん一応ロック側にマークが欲しいかも。
ダイヤルを手で直接回せないのは、思うに必要な締め付けトルクを得るには大きめのダイヤルが必要であり、また誤作動を防ぐ為ではないか思います。
たぶん小さいダイヤルに滑り止めを付けて・・でも出来たのでしょうが、寒くて指の感覚が無い、あるいはグローブ越しの操作を考えてこうした方法になったのかな?と想像してみました。
GENTOS HeadWarsなどはこれをキャップ丸ごとダイヤルとする事で対応しているのでしょうね。
まあ、この辺はいずれも一長一短と言ったところでしょうか。

で、そのHWと外観比較をしてみました。
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メインユニットの前面投影面積はほぼ同じくらいですね。
むしろAPEXのにコンパクトさに驚かされました。

次にこれを上方から観察すると・・。
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APEXの厚みの半分か、それ以上を巨大なヒートシンクが占めているのが確認出来ます。
思いのほかフィンが薄くかつ間隔が広かったですが、確かにこれならかなりの熱量をさばけそうです。

一方のHWは灰皿・・もといヘッドパッド兼保持フレームがムダにでかいのが確認出来ました。。
あ、上面ダクトは私が開けたものですが・・今のところ気休めです。
現時点でもHWは熱的に一昨日来やがれ!な(ダメ)構造に変わりはありません。


・・・と、今回はこんなところです。
実戦比較についてはまた次に。

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内 容 ニックネーム/日時
おッ、とうとうキましたね!

>手で直接回せない
私のはバッテリー・ホルダーがフックを受けるところで割れてしまい、ダイヤルが指2本でスカスカ回ります、トホホ…一応使えてます。

>灰皿
ホント、あの形って灰皿ですよねェ〜。^^

>上面ダクト
そのうち試製景雲の如くあちこちにエア・スクープが…。
alaris540
URL
2008/07/26 17:30
昨日ならそのまま野外照射にも行けたのですが、今日はちょっとこれから用事がって帰りは遅くなります。

>フックを受けるところで
ああ、ここは修復しにくい形状ですね。
キャップと分離してバッテリーホルダー部だけ交換出来るのかな?

とりあえず照射パターンの感じは分かりました。
が、続きは明日の晩かも。。
monozof
2008/07/26 18:57

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