monolog

アクセスカウンタ

zoom RSS ネット通販:Cree Q5 5モード ドロップイン・モジュール

<<   作成日時 : 2008/04/04 18:34   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 9

これも個人的には特に興味は無かったんですが、一般向けには良さ気かなあ程度で頼んでみたモノです。
画像
SKU1162:Cree Q5 LED 5-Mode Drop-in Module 14.28ドル也。

要は銀栗Q5と5モード降圧コンによるP60互換モジュールのようですね。
画像
リフはゆるいカーブの付いたカップ型で少しタイトなスポットになるようです。

照度は3段階で後はストロボとSOS。
画像
DXによれば・・・。

1. Low 25mA, 80LM
2. Mid 550mA, 120LM
3. High 950mA, 200LM
4. Strobe 800mA, 250LM
5. SOS 800mA, 200LM

・・・と、なっています。すごいや!
25mAはさすがに250mAの間違いだと思いますが・・と既にあちらでもツッコミが入ってますのでスルーします。


monologによるWF-502D@18650x2での結果は・・・。

Low=約17トーチルーメン
Mid=約62トーチルーメン
Hi=約128トーチルーメン

・・・と、妥当な値でした。出力はたぶんHiで800mA位かな?
画像
502Dのオリジナルリフとは配光パターンが異なるので比較しにくいですが、照度的には1A+αで124.68トーチルーメンのP4版より少し明るい程度です。
こちらの方がパターンの違いが確認しやすいでしょうか。
画像
502Dがフラットで明るい周辺光とスポット部に明確に分かれいるのに対し、Q5ドロップインは周辺光から段階的に中央部で小さなスポットを形成しているのが判ります。
そして照度はP4版と大差は無いので周辺部の明るさではむしろ劣っています。
と言っても、まあ168トーチルーメンのQ5+オリジナルリフのも単体で点灯すると正直あまり違いが判りませんでした。
肝心の照射性能=”対象物の視認性”と言う点では、異なるパターン異なる光色・・と、いずれも得意とするフィールドが変わるので単純に比較は難しくなります。

そう考えるとこのQ5ドロップインは十分に明るく、照度切り替えが出来て、電流もオリジナルより少なめですので、502Dで使う場合は絶対的な明るさの向上よりは利便性の向上の効果が大きいと思います。
室内から屋外まで、短時間から長丁場まで柔軟に対応する性能を付加する・・そんなモジュールと言えるかも知れません。


と、言うわけでこれは既に梱包済みになっています。
ええ、502Dに入れて元の持ち主にお送りしますので今しばらくお待ちくださいませ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
ドロップインモジュールを使うライトは今まで意識の外に置いていたのですが、
互換性チェックのためにもシュアを一つ持っていた方がよいのかな?なんて事も思ったりしていますが、何がよいのかさっぱりわかりません(^_^;)
無難にUltraFireかな・・・
takebeat
2008/04/04 22:27
遅ればせながらショップOPENおめでとうございます。
すみません4月のデカ栗とか作ってて出遅れてしまいました。後で登録させてくださいませ。
そう言えばR2モジュールもう入荷されてたんですね。
そうかシュアっぽいのはあったけどシュア互換バルブのライトはありませんでしたか。
サイズ互換だけならシュアG2とかでも良いと思いますが、オール樹脂だとLED向きでは無いのでやはり6Pか。
なんなら私の中古の6Pでもいかが?元々C2センチュリオンの代理でしかもP60L以降は出番無しで転がっていますから格安で・・いやモノ交換でも。。(せこっ)
monozof
2008/04/04 23:06
なるほど6Pはシュアの中でもリーズナブルでしかもリプレイスバルブがリフとくっついているのでLED化にはぴったりみたいですね。
さて、そうするとなにかと交換してもらえれば私も助かるのですが(^_^;)
なにかあったかな・・・
takebeat
2008/04/05 00:10
おお交渉成立?やあ言ってみるモノですね。
よし、それでは早速荷造りしておきます。
身代わりは・・ショップの方にはまだ置いてなかったアレとかでしょうか。ええ詳細は極秘で。
monozof
2008/04/05 00:42
おはようございます。
照射比較の写真で見る限り、中心照度はどれが高いのかよく解りませんね。
ちょっと初歩的な疑問なんですが、中心照度=遠方確認能力なんでしょうか?
真っ暗闇で遠方に何かの"物"を発見する能力が高いのは
150ルーメンより160ルーメンの方が上?
1m計測ではA>Bでも100mではA<Bってことは有り得ないんでしょうか?
光色の違いとスッポットの大きさにより視認性は変わると思うのですが・・・
拡散するから距離が伸びれば伸びるだけ照度が減るのであれば、ヘッドに装着すればピンスッポットでレーザーの様に照射できる反ディフューザーも出来るのかも。大気中の浮遊物や微粒子が邪魔かな?

L2D-CE明るすぎない?私のは502Dと比較にならない位、暗いです。
0909
2008/04/05 10:47
今改めて異なるPCで見てますが・・本当にこれくらいだと判りませんね。。
そうですね、他の要素が全く同一であれば照度に比例しますが、この場合はオリジナルリフ同士でもP4とQ5では光色が違い、同じQ5同士でもオリジナルリフとドロップインでは配光と光色が違う、とそれぞれ条件が異なっています。
この場合は中心照度だけからそのライトの遠距離照射能力の違いを予測するのは難しいと思います。
また照度計にしたって特定の波長にピーク域がある。
ヒトと同じに評価には偏りがあるんですね。
では、どう評価すれば良いかと言うとこれは単純明快です。使う人が実際に照らしてみて見やすい、と感じられるモノが一番明るいライトと言えると思います。
逆にそう、まさにレーザーのように1mm径ほどに収束させて1km先で高い照度を記録したって・・照らした人にそれが見えないのでは意味無いですよねえ。

つづく
monozof
2008/04/05 11:44
500文字を超えたので、つづきです。

L2Dを100トーチルーメンとした場合502Dは124.68トーチルーメンなので照度差は無視しても良いくらいですが、L2Dも今見ると配光はトホホかも。
まあ画像の見え方はデジカメの階調、キヤノン風味のメリハリくっきり表現にもよるのでしょうね。もちろんそれは再生装置=PC&モニターでも結構変わります。
この辺は音と一緒ですね。
そしてそうした再生環境による評価の不均一は実は生の評価装置・・ヒトでも起こっている。
あそこで明るいと感じたライトがここではそうでもない。逆にあそこでいまいちだったライトが、ここではとても明るく感じる・・と言った評価の食い違い。

次の記事からはまた少しそうした説明を交えながらモノを紹介して行きたいと考えています。
monozof
2008/04/05 11:57
CANONの場合、対象画像に応じてダイナミックに階調表現を変化させてくるのでこのような写真を撮る場合難しいところがあるかもしれません。

ぱっと見もっとも綺麗に見えるようにカメラの中の人が勝手に内部で調整してしまうんですよね(^_^;)
単純に一律にどんな画像でも同じく調整してくれればそれはそれで問題ないのですが、
CANONはその点至極優秀で、
例えばメリハリのない明暗差の少ない画像はわざと強く明暗差を付けるとか、シーンに応じてその調整の度合いががらっと変わってしまいます。
もっとも照射チェック画像のように最初からコントラストが強ければ調整度合いも少ないとは思いますが・・・

そこで一眼レフなど階調表現をカメラの中の人が勝手にいじらないモードがあるカメラがいいと思うのですが、
逆にちょっと古めの高機能コンパクトカメラにはこの「カメラの中の人」が勝手に画像をいじらずユーザー設定が出来るようになっている物があるのでいいですね。
takebeat
2008/04/05 13:14
銀塩ならばフィルムと同じくらいレンズの特性に由来するメーカーそれぞれの持ち味のようなモノがありましたが、今はむしろそれをソフト的に再現しようとする部分の方が多そうですもんね。
それプラス今は・・人肌なんかはちょっとサービス過剰
かも。いやほら静脈やうっ血や発疹なんかはなるべく無かった事にと言う。更に生え際のカサカサとか女子のヒゲなんかm(もがもが・・ピー)

コメント中不適切な表現がありました事お詫び申し上げます。
monozof
2008/04/05 14:38

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ネット通販:Cree Q5 5モード ドロップイン・モジュール monolog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる