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zoom RSS C2 TE14:残酷な悪魔っぽいモノ?

<<   作成日時 : 2008/03/21 23:57   >>

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夜、作業をしていたら床にポロリと何かが落ちて、何を落としたのか?と下を覗くと本の下に何かがあるのが見える。

たぶん落とした物とは違うのだけど、手を伸ばしてソレを拾い上げました。

(おかしいな、これは確か焼いてしまったはずなのに・・・)

拾ったのは以前にKaiから取り寄せた1.2A 7135定電流ボード

昨年末C2 Q5に入れていて、フルチャージした3VのRCR123を2本入れて焼いてしまったモノ。

そしてこれは1個しか頼んでいなかった・・・と言うのは記憶違いで、実は2個頼んでいたのかも知れません。

その時はVfの高いQ5では18650x1ではどうせ1.2A流せないだろうと6Vで使ったわけですが・・・。

TEなら1灯あたり400mA、1セルでも無理なく流せるはず。

と言うわけで、少し手直ししたいところもあって回路を1Aから1.2Aのものに換装しました。
結果は・・・Hiで1360mAと、ほとんどAMC7135x4つ分の電流が流せました。
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照度は188.15トーチルーメンまで向上。

いつもの場所と違いますが、少しだけ野外照射。
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距離は25mくらいでしょうか、車のロービームと比較してみました。

が、もちろん電流が多く流れる分、当然ランタイムは短くなります。
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大きな熱ダレこそありませんが、電圧低下に応じて照度も下がって行きます。

これを更に1AのTEと比較してみると・・・。
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1時間15分くらいで逆転されてしまうんですよね。
しかも・・・絶対効率の差も結構出てしまいました。
1Aの赤だけのスペースが、1.4Aの青だけのスペースの倍以上あります。
1.4Aになった事により発光効率が下がってしまったのですね。

そして、この失われた光は・・・熱となる。
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なんと対人温度警告域の45度を軽々と越え、危険域の50度に迫る勢いでした。

これでは多少明るくなってもあまり意味がありません。
一発芸なら良いですが、これはTE化により高い照度を安全に維持出来ると言う本来の特質に相反する仕様だったようです。
よって元の1A仕様に戻す事とします。

やはり・・悪魔の囁きだったのかな?残念。

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コメント(2件)

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なるほど、1灯あたりの電流が少なければ合成Vfも低い
という訳ですか。
これは結構イケるんじゃないかな?という気がしました
けど、総合的には1Aバージョンの方が優れているという
感じですね。
なかなか難しいものなんだなあと感心しました(^^;
RUU
2008/03/22 01:12
おはようございます。
そうですね、仮にLEDを抵抗の一種と考えた場合、直列より並列の方が抵抗は低くなると考えられるのですが・・実は電気的な事についてはあまり自信がありません。。
とりあえずこのライト=C2では照度、安定性、ランタイム、発熱レベルの総合では1A辺りがバランスが良いみたいでした。
monozof
2008/03/22 10:56

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