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zoom RSS GENTOS EX-737NX:紹介編

<<   作成日時 : 2008/01/11 00:57   >>

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以前にチラとだけ画像に写っていたGENTOS EX-737NXです。
画像
LIFEライトの紹介ビデオにも写っていたのですが気付かれましたでしょうか?

え?ええ・・・何故か二つに増えてますね。
おかしいなあ・・・。

実は結構以前からホムセンに置いてあったのを気にはしていたんです。
そこに年末に依頼も兼ねて送って頂いた737、単三を3本使うやつ。
これが結構気に入ってしまいました。
私も1個欲しいなと思い、前にホムセンで見たのはきっと747で単四タイプなのだなあ、と思って買って来たわけですが・・・同じ737でした。。

何となくヘッデンのHW-733HとHW-743Hみたいな関係かと思っていたんですよ。
HeadWarsシリーズはホムセンには743しか無くて、だからこれもホムセンには747が売っているんだろう・・と何故か思い込んでいたようです。
が・・Explorerシリーズの737と747の場合は暖色LEDと白色LEDの関係だったんですね。。。


てな具合に相変わらずのボケっぷりですが、気に入ってるので良しとします。

けど単4バージョン出す時どーすんだろ?
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電池はこうして底部のキャップを外して入れます。
キャップは黄色い樹脂にラバーのカバーと言う構成で耐ショック性を持たせているようです。

同様に上のキャップも回して外せます。
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この状態でフックを底の方に付けて吊るすと言う使い方も出来るそうです。

もちろん上から下だけでなく懐中電灯のように横向きに照らすのもアリ。
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1.5Wと言うだけあって結構明るいのですが、デジカメ画像だと判りにくいですね。

肉眼だとこんな感じでしょうか?
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今のフラッシュライトのようにはいきませんが、2m先で2m位の範囲を照らせますので他に灯りが無い状況下では十分使えると思います。
まあ、実際はテントの梁から吊るしたり壁にかけたり、ちょっとその辺において灯りを得たりするのがメインとなるのでしょう。

これはどちらかと言うと動より静の状態が似合う光だと感じます。
やはりこの光色は落ち着きますもの。

そうこれの一番の売りは暖色系LED!電球色を光源に使用している点だと思います。
画像
やっぱりなんか落ち着くんですよね〜。
目に優しい、低ストレスってのも本当だと思いますよ。

これは度々イルミナムさんなども触れておられますが白色LEDには他の光源よりヒトの視神経、あるいは光学的知覚器官に対しては不適切な、あるいは不自然なバランスで特異な波長が多く含まれているためと考えられます。
つまり可視光の中に通常のバランス以上に短い波長成分が多い状態ですね。
普通太陽とかがまぶしい時は目を細めますね。瞳孔だって閉じようとする。
ありがたい事に意識しなくとも目玉と言う受容器官が損傷を受けずに正しく光学情報を処理出来るよう調整してくれているわけですが・・そうした自動調整システムは本来は自然光の成分に対応するよう進化して来たと思われます。
これが白色LEDの光と言うのはどうも普通ではない。
なるべく自然な可視光っぽく見えるようにしているわけですが、その白色を出す元が自然な波長ではなく、そいつを十分に均し切れていないと言うのが現状のようです。
邪魔なのは元になる短い波長、そして基本的に短い波長は長い波長よりも反射しやすいので一旦中に入られると厄介です。
神経細胞やら核やらにキンコンカンコンあちこちぶつかり回ってる様子が目に浮かびます。
長い波長のように直進して来て遠赤外線とか別のエネルギーになってくれた方がまだマシです。
もっとも、そう言うアンバランスな光は自然界にも無い事はないんです。
いや、もっと過酷かも知れませんね。
例えば白い砂浜、灼熱の砂漠、そして銀白の雪原なんかは結構似ていると思います。

しかし、そんなところでまともに目を開いていたら・・・潰れます。

まあ、それと比べれば白色LEDが出す余剰な成分などたいした事は無いのでしょうが、それでも生物的に慣れて来たバランスの良い波長の光と比べると、視覚情報処理に一手間かかったとしても不思議ではないかも知れません。
データ的に言えばいつもより1bit多いとか、巡回コードでエラー訂正は出来てるけど妙なデータ混じってて処理重たくなってるんですが?とかそんな感じでしょうか。
で「あー・・なんか疲れる」となる。

なんたってヒトが視覚として脳で認識できる光学情報はごくごく狭い範囲の波長だけ。
ならばなるべく慣れ親しんで来た波長が多い方が落ちつくと言うモノなのでしょう。
それに・・あんまり広い波長が見えてもそれはそれで嫌そうだ。


しょっぱなから長くなり過ぎてますが、困った事にコレを扱うと言う事は、装置としての灯りのかなり最初から始めなくてはいけないので私も本当はもっと後回しにしたかったモノです。
進化論的に言うなら原人から最初のヒトになった辺りからでしょうか?


で、既に気付かれているでしょうか?

私はここまでこのモノ、EX-737NXを一度もランタンとは呼んでいません。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
やはり、人間は古代から馴れ親しんできた火の色は体質的及び生理的に受け入れ易いような遺伝子があるのかも知れませんね。
単4タイプはEXPLORER-044Rがありますね。こちらは更にスリムになっています。防弾ガラスと同じ素材を使っているのは同じですね。
ランタンとして売っているのにランタンと呼ばない=ランタン以外の使用を考えている=ランタンでない構造にする・・・と言うことでしょうか?
とすれば、LIFEはあるのでHELPか、いやコンビニライトってのもどう?
0909
2008/01/11 08:06
私も
前々からLEDランタンが
1つ欲しいな〜って思っているのですが、
これなかなか良い感じがしますねぇ〜

特に寒い時期に暖色系の色合で
室内(空間)を照らすのは
とっても暖かく感じられますね。
気分も落ち着きますし

あと、ロウソクの炎のように
ゆらぎモードとかあったら面白かもヽ(´ー`)ノ


unkochan
2008/01/11 10:00
おはようございます。
0909さん>
いやあランタンって何なのでしょうね?と聞かれたら何と答えようかと考えていました。
そこでタイムスリップして18世紀頃のご先祖様、13世紀頃のご先祖様とどんどん遡って行くと・・・モノリスが立っていましたとさ(遡り過ぎた)
いや、たぶんコレはむしろカンテラの血が濃いように思います。

unkochanさん>
汚い私の部屋もコレを壁に掛けるだけでリゾートホテル
の雰囲気に。(そこだけ見れば。。)

揺らぎモードはRUUさんが製作されてましたね。
でもって更にランタンモードではホワイトガソリン風とかガスランタン風が、燭台モードでは鯨油風・蜜蝋風とか切替出来たら昔話とかする時に盛り上がりそうです。
monozof
2008/01/11 10:27

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