ULTRA BRIGHT LED HEAD LAMP:R2機関を搭載してみた
まあ見たままなのですが、電源部をRCR2にしてみました。AWさんのプロテクト付RCR2リチウムイオンバッテリー、3.7V・350mAh。
それでは、いきなりランタイムから。
これは充電器で満充電(約4.1V)したものです。
1灯、3灯それぞれどれくらい使えるのか確認の為と思ってください。
まずは3灯、これは元のニッカド80mAhを6分充電では急降下しながら20分くらいでしたか。照度はQuadのMidより少し低めで、ほぼ3時間と言ったところです。
とすると効率をさっぴくと初期は3灯で80-90mA位流れている可能性がある、と推察出来ます。
次に日亜500GS1灯、初期照度5.4ルーメンとやはりQuadのLowより若干低めですが手元灯りには実用上不足の無い照度となっています。こちらは約9時間、monolog独自に定めたLowの基準値を保ちました。
もちろんQuadやLIFEライトのそれには遠く及びませんが、日常的には不足なく普通のヘッデンとして使えそうです。
まあダイナモライトとしては頑張った方ではないでしょうか。
そう、このエラコは手回し充電によるダイナモ・ヘッドライトでした。
照度とランタイムについてはこれで何とかなったと思うのですが、実は2点ほど問題を残しています。
ひとつは、これって手回しでフルに充電するのにどれくらいかかるのだろう?と言う事。
350mAh充電するには何分かかるか?過充電してしまわないようにするには?など。
あ、過放電については意外な事に(?)ちゃんとプロテクトが働きました。
確認できたのは3灯時だけですが、RCR2だと少ない電流でも保護回路が働くんですね。
もうひとつは・・・実は、サイズが予定よりほんの少しオーバーしてしまって、このままではカバーを完全には閉じられません。
完全に閉じてしまうとバッテリーとダイナモが干渉して回せなくなってしまうのです。
一応事前にCR2でシミュレーションしてはいたのですが、その時には約0.2mmの余裕がありました。
「たった0.2mm?」
「大丈夫、ゼロはマイナスでは無・・(ry
長さについては28mm位まで問題ありません。。27mmの個体もあるようですが、これはちょい短めのタイプだったようですね。
問題は直径です。確認に使ったCR2はジャスト15mmでした。
それで約0.2mmの余裕があったわけです。・・・・・15.2mmジャスト。
確かにマイナスではないけど・・・ゼロはゼロ。。
それでは、いきなりランタイムから。
これは充電器で満充電(約4.1V)したものです。
1灯、3灯それぞれどれくらい使えるのか確認の為と思ってください。
まずは3灯、これは元のニッカド80mAhを6分充電では急降下しながら20分くらいでしたか。照度はQuadのMidより少し低めで、ほぼ3時間と言ったところです。
とすると効率をさっぴくと初期は3灯で80-90mA位流れている可能性がある、と推察出来ます。
次に日亜500GS1灯、初期照度5.4ルーメンとやはりQuadのLowより若干低めですが手元灯りには実用上不足の無い照度となっています。こちらは約9時間、monolog独自に定めたLowの基準値を保ちました。
もちろんQuadやLIFEライトのそれには遠く及びませんが、日常的には不足なく普通のヘッデンとして使えそうです。
まあダイナモライトとしては頑張った方ではないでしょうか。
そう、このエラコは手回し充電によるダイナモ・ヘッドライトでした。
照度とランタイムについてはこれで何とかなったと思うのですが、実は2点ほど問題を残しています。
ひとつは、これって手回しでフルに充電するのにどれくらいかかるのだろう?と言う事。
350mAh充電するには何分かかるか?過充電してしまわないようにするには?など。
あ、過放電については意外な事に(?)ちゃんとプロテクトが働きました。
確認できたのは3灯時だけですが、RCR2だと少ない電流でも保護回路が働くんですね。
もうひとつは・・・実は、サイズが予定よりほんの少しオーバーしてしまって、このままではカバーを完全には閉じられません。
完全に閉じてしまうとバッテリーとダイナモが干渉して回せなくなってしまうのです。
一応事前にCR2でシミュレーションしてはいたのですが、その時には約0.2mmの余裕がありました。
「たった0.2mm?」
「大丈夫、ゼロはマイナスでは無・・(ry
長さについては28mm位まで問題ありません。。27mmの個体もあるようですが、これはちょい短めのタイプだったようですね。
問題は直径です。確認に使ったCR2はジャスト15mmでした。
それで約0.2mmの余裕があったわけです。・・・・・15.2mmジャスト。
確かにマイナスではないけど・・・ゼロはゼロ。。





この記事へのコメント
カバー内側の当たるトコをリューターで削るのもキワドそうですね、何かいい方法はないものでしょうか。
あるいはスイッチ部と基板を分離するか、オフセット出来ないだろうかとか。
今回、フリスクライトで色々と
調べているうちにこんな所がぁぁあ(URL参照)
コスト的にはちょっと高めかも(;´Д`)>
そうそう性能の割に結構コスト高になるんですよね。
中国電子部品専門のアイテクだともう少し安く出来るかも知れませんが、それでもちょっと高めですか。
で、フリクリには006Pから取れるLR61はコスト的にも容量的にもベストな選択だと思いました。
後は電池交換しやすい構造にするとかくらいでしょうか。
あ、ちなみにRCR2の電池ボックス・・フリスクケースの一部だったりします。いやこれが丁度サイズぴったりだったもので・・。
9V電池ってテスターの電池交換で買っただけで他に使った事がありません。
でもってGPのニッケル水素からはボタン型が7個取れるってのもURLで初めて知りました。これも何かに使えそうですね。
も・・・もしくはルーター拡張ですよ奥さんっ!(ヲイ)
・・・バキューフォームで・・・いやいや(ぼそり)
実は内部はすでにスイッチの収まる上面基部、中央部の支持パイプとも削ってボディー上面カバーとのクリアランスはほぼ確保してあります。上下左右はOKで後は前後のみ。
一番邪魔なのが基板上のダイオードのでっぱり具合なんですが、まるっと基板とっかえは最後の手段として・・ちょっと軽い裏技を次で。
チャリに乗るときは、昔ながらのチャリダイナモに接続して・・って乗らないですよね。
5V350mAなら結構明るい仕様に出来そうですね。
更に更にRUUさんのとこで紹介されてたタカチのメタルなモバイルケースとかと組み合わせたらクールなダイナモライトが出来るかも。