monolog

アクセスカウンタ

zoom RSS 食いモノ:戦闘糧食II型

<<   作成日時 : 2011/04/21 20:33   >>

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 6

「兵站とは兵法の基盤であると同時にそれは最大の武器ともなる」

孫子の兵法の中にもそんな話があったよーな気がしますが・・・古来より有能な指揮官は補給線を狙って少ない兵力で、かつ少ない損害で勝利を収めて来た。
ベストはもちろん戦わない事なのではあるけれど。
なるべく誰も死なない、傷つかない戦もまたベター。
いずれ無血入城ってのは策士であれば誰もが思い描く理想の勝ち方なのである。

そう言えば、かの中東の聖者様もそのパターンで勝ったんだっけか。
でもって、どんなに富や権力があろうとも病のわが子の命ひとつ救えないのであれば、特定の権力者が特定の偶像を奉る崇拝ごっこなんか止めてみんな仲良くつつましく正しく暮らそうぜ。
それにもしも神が全能であるならばこの世界の全ては神そのものであり俺らその一部が何と呼んでも要は一緒じゃね?

って、たぶん伝えたかったと思うのだけど・・・今じゃ自称原理主義と名乗る偶像崇拝者達がテロばっかして、これまた見かけ上の偶像をぶち壊すのに一生懸命になってくれてやがりますが・・おそらくすでに彼らには本来の宗教なんかもう関係なくなってるんだろーなー。
全てはヒト同士の意思より生ず・・か。



それはそれとして食いモノである。
ヒトは食いモノが無くちゃ生きていけないですからねえ。
なんでも秀吉の兵糧攻めの時はそりゃあもう酸鼻を極めたそうな。
腹が減っては戦は出来ぬどころか、飢えの極限を超えるとヒトですら無くなってしまう。

もっとも動物達はいざって時はこれまでもフツーにそうして生きて来ているわけだから人間がナイーブ過ぎるのか?(な事ぁない)


と・・・怪しい方に脱線しない内に本題に入りましょう。
画像
そう、これが某国の某自衛組織が誇る戦闘糧食II型のひとつ「豚甘辛煮」でござい。
ほう納入元は丸紅か。私もこれの入手経路については記憶にございません、としておこう。

製造元はなんとレトルトカレーで有名な神戸のエム・シーシー食品だったのね。道理で戦闘糧食にしちゃ無駄に美味いわけだ。
画像
業務用がメインだけどこれも家庭用に製品化してくんないかなー。


一食分のパッケージはこんな感じでフツーの200g入りレトルトごはんが2パック付いてます。
画像
が・・私は一食にそんなに食べられないので1パックだけにしました。

これらをそれぞれ湯銭とレンジで温めて(ヒートパック付きではない)、ごはんにぶっかけていただきます。
画像
程よい辛味にしつこくない甘みと酸味が加わってとってもデリシャス。ごろっとした豚肉も良く煮込んであってホロリとまではいきませんが歯の悪い私でも噛み切るのに苦労はありませんでした。

豚甘辛煮自体の分量は220gとカレールーならごはん2パック分には少し足りないくらいですが、1パック分には十分過ぎる量で基本的に小食な私はこれでお腹いっぱいになりました。

まあレトルトのII型は戦闘糧食と言ってもコンビニでレトルトが当たり前になった現代ではむしろ普通過ぎるくらいにフツーなメニューではありますか。
何はともあれ栄養価満点の食事が出来て満足まんぞく。


賞味期限が3月までだったのは見なかった事にしよう。


で、今回は更にデザートまでGET!

今がまさに旬の福島県産「とちおとめ」が格安で売ってて2重にウマー。
画像
これがまた激ウマで肉質も果皮から均一に柔らか過ぎず固過ぎず、しっとりみつしり詰まった果肉は歯触りも心地よく、味はこぉ「あまおう」よりも苺っぽさが濃厚な感じ?大昔に食った朝もぎのダナーを思い出しました・・・って実は若い頃に少しだけ青果を扱っていた事もありまして。

そうした観測点から見ますと店頭に並ぶ野菜達もみんな生きているモノなんだけど・・某グリーンピースが農場に進入して収穫間近のホウレンソウ達を救出した・・とかそんな話は聞きませんね。

やっぱあいつら見かけが可愛いとか高等(と思われている)動物にしか興味ないのだろうな。
植物だって虫だって菌類だって立派に生きているモノなんだけどなあ。


ああ放射線とかについては私的にはまったく問題ありません。
何故ならばそんな微量の放射線なんかよりもはるかに高確率で喫煙による肺気腫とか脳梗塞とか肺ガンなど他の要因で死ぬ自信があるのだから!・・・って、別に嬉しくはないけど。
そもそもセシウム摂取しようにももう甲状腺とか枯れ果てちゃってるんじゃよね。。

いずれにしろ単にラベルの地名だけで市場でも迫害・・もとい敬遠されてるなんて「ばっかじゃねーの?」ってえ感じ。
気持ちはわからんでもないが・・例え県が違っても影響度は地理的条件やその時期の風向きや移動経路次第でどうとでも変わるモノだしなあ。
それ以前にこれハウス栽培なんで影響与えるには相当にアクロバティックな芸当が必要そうだ。

と言うわけで美味しい苺が安く食べられるのは嬉しいけど農家の皆さんには本当にごめんなさい。
それと植物と言うカテだけどちゃんと命ある苺さん、ありがたく食させていただきました。
以降は私の命と共に生きようではないか。ごちそうさまでした〜。



ま、それでもどーしても気になるって方はぜひ北海道産をよろしく!
おいでませ最果ての人外魔境THE蝦夷地へ!(怒られそうだ




でもって最後は・・Yahoo!ボランティアェ…。
後からどかどか有名作家のプレミアム壁紙出しやがってー!
画像
けっ最初の色気の無い壁紙だけじゃ悔しいからまた買っちまったさ。
少なくともこれだけは無くなる前に死守せねばって事で今月はガイナ版をゲット。

いや、でも戦略的に考えればいっそ月替わり&期間限定で小出しにした方がヲタは釣られるな。


ふむ、次クールでは某黒猫とか某打ち止めちゃんとかの壁紙もぜひ!(何か違

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
たった今、北海道産食品を記事にアップしたばかりの98kでございます。
って・・・
こっ、これ、最新型じゃないですかっ!!
新メニューだし、ご飯もトレーに入ってるし、
さすが最前線、もとい、北海道!!
いいなあ・・・食べたいなあ・・・じゅるじゅる

それに福島県産「とちおとめ」・・・
ほんとウマいんですよね、このイチゴ。
これ、フリーズドライにして、
U型のデザートとして同梱したら、
被災地で活躍する隊員のみなさんは、
きっと大喜びでしょうね。じゅるじゅる
98k
URL
2011/04/23 13:35
monozofさん

壱式SSカート設定されましたよぉ!
買い逃さないように。

記事とはまったく関係ないですが・・・
Shozy
2011/04/23 20:15
98kさん>
そちらは北海道産を、こちらは神戸製を・・と、ほぼ食いモノスワップ状態だったんですね。
ほう最新型導入って事は優遇されているのか・・あるいは人体実けn(ゲフンゲフン

でも被災地へは発生直後から真駒内・・もとい某隊の誰もがぜひ行かせてくれ!と燃え燃えだったそうな。

Shozyさん>
わお!メタセコ弄っててまたも忘れるところでした。
が、助かりました〜。
おかげ様でかろうじてゲット出来たっぽいです。
緊急情報支援ありがとうございました!

振込み先案内のメールも来たし・・・って、今日明日は銀行休みじゃったのね。。
monozof
2011/04/23 21:12
情報支援がお役に立ったようでよかったです。
イルミナムさんのHPで、monozofさんがまだ購入されてないってのを見たもので。

うちには第一便でNWが届きました。実際にあのリフを見ると「深っッッッ!」ってなります。届くのお楽しみにぃ〜(^0^)/
Shozy
2011/04/24 10:15
最近は戦闘糧食って流行なんですか?某所でも某国のヤツを喰ってる人を見かけました。
ヤフーの壁紙・・・ええ、私も買い増ししましたともw

福島産の野菜、果物に限らず福島の方への差別的な行動があったと報道で見かけ心が痛みます。
放射能がウツるとか頭悪すぎと思うんですが・・・
cinq
2011/04/24 11:25
Shozyさん>
私の時で残りニュートラルホワイト版5つだけでしたが元よりNWの方が欲しかったのでラッキーセーフと言う感じです。
今から届くのが楽しみ〜・・・って、その前に入金しなくちゃだわさ。

cinqさん>
はい、今やセレブ達にも大人気(嘘

風評はまあ子供はしょーがないとしても大人はしっかりしないとですね。
ランタン同様一時は大騒ぎだった水が今度は余りまくりの様子だし。
まあそれだけ日本の水は安心だったからではありますか。
この点は市販のピュアウォーターか逆浸透膜浄水器で濾過しないと安心して水が飲めない海外の方が混乱は少なかったかも。

それはそれとして・・・例の海外から貸してもらってるロボ君。どうせ構造解析とかもせずに返しちゃうんだろーなー。
ぜひ一度バラs(ry
monozof
2011/04/24 20:49

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
食いモノ:戦闘糧食II型 monolog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる