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<<   作成日時 : 2010/06/28 21:33   >>

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これはすでに経過した事象の再確認であり、地球時間において1年ほど前のネット通販の記録である。




今を遡る事1年と2ヶ月ほど前の2009年4月、私はCutterさんにCREE XR-E Q3 3Aを注文していた。

当時の私にとって至高の光色と感じられた3Aは明るさランクこそQ3止まりだったが、見やすさ感と屋内・屋外を問わないその汎用性の高さで上位のQ5に勝るとも劣らぬ存在であった。
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個数は思い切って10個、個数割引有で合計62.4豪ドル也。
さすがに一人で全部使い切るには多い気はしたけれどTEとかなら一度に3個づつ使うし、なんなら欲しい人に 転売 おすそ分けしても良い。
なんにせよ今後ライト界でNeutral色の価値が認められるようになれば良いなあ・・とか、そんな感じだったのかも知れない。

またこの頃私はちょうど2008年度製作のUltraFire C2 TEの後継機を模索していた時期でもある。
とりあえず2009年度版では光色をWHかNeutralにしてより野外でも使いやすいようにする事が最重要課題と考えていたと思われる。

が・・その夏は結局TEの後継機を製作する事は無く、失敗したmini版の改良型TE mini2を実用可能とするにとどまった。

一方この年は元祖OSTARはもちろんP7やMC-Eと共にハイパワーなフラッシュライトが本格化し始めた年であり、それまではMOD以外では不可侵と思われていたHIDの領域、10W超のモデルも続々メーカーから登場し始めていた。


そしてその年の秋、11月9日にサンドイッチ屋さんにリモア付きブルーシャーク:55ドル也・・を注文。
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これは先の10W超のハイパワーライトのひとつであるUltraFire RL-2088用に取り寄せたものである。

いや実を言うと弄ってる内に回路ショートさせて潰しちゃったのよね。。
1000ルーメンを叩き出すを6チップOSTARは確かに魅力的ではあるのだけれど、駆動するには相応に強力な電源と昇圧回路が必要であり、それがハンディタイプのフラシュライトでの運用を難しくしている。


が・・・その後更にLED界はマルチダイや多灯から真のマルチチップ内蔵型であるラージダイの時代へと突入する。
1.5Aまでなら1灯で4ダイのMC-Eにも匹敵する高効率を叩き出すCREE XP-G、そしていずれも出力・効率共にこれまでのマルチダイLEDを凌駕するLuminus社のSST-50、SST-90の登場である。

そしてそれは同時に高効率ハイパワーLEDにおいては孤高の存在とも言えるOSRAM社のOSTARとの世代交代を意味した。
出力を5Wまでに限定するならばlm/wの効率においてはXP-Gが、10Wまでに限定するのであればP7やMC-Eがコストパフォーマンスも含め有利であり、それ以上の出力においてはLumius社のSSTシリーズが圧倒的な高効率を誇る。
後はもう少し5700Kや4500Kなどの光色も入手性が良くなってくれれば言う事なしかも知れない。


そう言うわけで今となっては大食いに属してしまうOSTAR搭載RL-2088の復活計画は頓挫した。
もちろんOSRAM社ならではの高品質、高耐久性は現時点でもトップレベルにあると思われるのだけれど・・・フラッシュライトへの運用については今一度考える必要がありそうだ。

1000ルーメンを得る手段は以前よりもずっと増えているのだから。




それから約3ヵ月後の2010年2月頃・・・。




私はかねてより暖めていた企画を実行に移すべく昨年の内に用意しておいた図面を引っ張り出していた。
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これは実はTE mini2よりも前にTEの後継のひとつのカタチとして考えていたモノであり、当時は単にBlasterと呼んでいた半ば一発芸的なプロジェクトである。


この基本となるのは平面充填と言うモノであり、平面上に正多角形を敷き詰めた場合に最も効率の良くなる形は正三角形、正四角形ともうひとつこの正6角形となる。

そしてこれは一般的なライトのレンズの形である円内を最も効率良く埋め尽くす事が出来るカタチでもある。



かつて私はハンディライトの過度なハイパワー化にはそれほど興味が無かった。
どちらかと言うと否定的だったと言っても良い。
そりゃあ大容量の電源積んで大電流さえ流せばサルでも明るく出来るのだから・・と。

それよりもサイズや運用法に見合った明るさでより安定して使いやすい照らし方を優先すべきでは無いか?と。


が・・・あるいはここいらが一度軌道を移る良い頃合なのかも知れない。
なんだかんだと言っても明るさは正義なのである。
多少パターンが汚くても光色が青くても、一定以上に明るければヒトは差分認識が容易になり見やすくなるモノ。

そうだな例えば・・・ここをラグランジュポイントだと考えよう。
常に地殻に向かった重力のある世界では既に無いと思えば観測点も変わるし基準も変わるはず。


気が付けば何時の間にか回路や電源など供給側も以前よりずっと大出力に対応してやすくなっている。
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一度ここにあるモノ達で純粋に現在可能な明るさそのものを確認すべき時なのかも知れない。


更なる効率や運用法についてはそこを基点にまた考えれば良いのではないだろうか?
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幸いに具はすでに全部揃っている。
当初の予定とは構成も目的も変わってしまったけれど・・・それもまた一興。

いや本当言うとあまりに長い間放置してたんでLEDの一部が酸化し変色し始めててこりゃやべえっって理由なのは内緒。


ちなみにBlasterあるいはBlastモードってのは構成もランタイムも効率も考えず、ただ原始的に電源のエネルギーをぶちまけるって意味で付けた名称なのだけれど・・今は市販ライトでもそっちのが主流っぽいからなあ。

しかし、これはさすがにTEとは呼び難い。
せっかくなのでまた何かテキトーな名称でもでっちあげよう。



とりあえず安直にζとか?
・・って、フォントがあるとは思わなかった。

文字化けしてるとあれなんで画像の方も。
画像





それはそれとして昨夜何となくtwitterに登録したは良いけど・・・何したらいいかわかんねーや。。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
あれ?ゼータでしょうか?
つか7灯ですか?7灯なんですね?
ヒャッホー(ノ≧∀≦)ノ
あ、いや…妙なテンションですいませんw
monozofさんの1年に及ぶ壮大な構想からどんなエネルギーの迸りが見られるのか楽しみにしています。
ベースはやっぱりアレですか?
cinq
2010/06/29 20:33
cinqさん>
そう・・なんですが、自分でも何か変な「く」に見えちゃうのでやっぱ普通に「7」にしようっと。

ぶっちゃけダラダラと延びちゃった計画ではありますが・・今年こそやらんとXR-Eが腐栗になりそうだったので対Luminus機ってえ感じで。
monozof
2010/06/29 21:20

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