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zoom RSS 改造覚書:ELPA DOP-094<その2>

<<   作成日時 : 2010/02/03 22:36   >>

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えーと・・・・・前回コメネタは「化物語」の「なでこスネイク」の「恋愛サーキュレーション」ですね。(解説乙


それはそれとして・・・なんぞこれ?
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ええ、もちろん爬虫類の卵を人工孵化・・しているわけではありません。


中はこんな具合に半熟・・じゃなくてフロスト&少し整形した雷神が入っています。
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また反射用にアルミテープも貼ってみたのですが、これはあまり意味無かったかも。


さて今回のメインは光学系なのですが、使用したのは以前に紹介した凸なライトのレンズ。
これが試しに合わせてみたらほぼサイズぴったりだったのでそのまま借りパクさせて頂いたと言うわけです。
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元のレンズはリフ同様にベゼルの内溝に嵌め込み式になっていますので内側から叩き出せば外れます。
溝にはOリングも嵌っていて、ちょうどレンズとリフでサンドイッチ状態で固定されていたんですね。


で、凸なレンズはそのままだと若干キツいのでほんの少しだけ縁を削って・・・のつもりがちょっと削りすぎたのでスペーサ代わりに反射テープを溝に貼って圧入しています。
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肉厚のレンズなので重くなる事が気がかりでしたが、感覚的にはそれほど変わらず、また意外にボディのフォルムともマッチしてくれてるみたい。

それはともかくこのDOP-094に付属のヘッドバンドはなんとも微妙だなあ。
ヘルメットの上とかならそうでも無いのでしょうが、地肌に直接装着するにはなんと言うか幅は狭いのにゴムゴムしたもっさり感でかえって重く感じます。
とりあえず頭頂部を通すセンターバンドは不要なのでとっぱらいましたが、この辺りはPrincetonTec Quadなどと比べると天と地くらいの差がありますね。
さすがアウトドアスポーツ専門メーカーだけあり素材の質感はもちろんバンド幅もパッド部も広めだけどそれにより面圧分布が最適化されており軽快な装着感と確実な操作性が得られているようです。


さてそれではこの光学系でどれくらい集光されたか見てみましょう。
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こんな感じで凸ライト同様にベゼルを緩める事である程度は焦点調整が出来るようになっています。


が・・・最もワイドになるベゼルを完全に締めこんだ状態でもちょっと近接にはタイト過ぎたよーな。
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まあその場合は屋内なのでベゼル外しちゃえば良いんですけどね。



一応グローにはUltraBlueを盛ってみたのですが・・・。
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やっぱり・・・なんぞこれ?


後はランタイム取って終了の予定。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
最初の写真を見てホントに思った。
「なんぞこれ!」
凸レンズのせいなんですねw
ヘッデンで焦点の調整出来るのは便利そう。
いっそ、凸なライトのヘッドを移植ってのはどうでしょうか?
cinq
2010/02/05 19:41
あ、中華ヘッデンでそんな感じのありましたね。
特に昨年末辺りからはLED LENSERもどきも増殖中な様子。
まあ確かにフラシュライトよりも電源&出力に制限の多いヘッデン向きの機能かも。

と言うか・・今さながらこれってGENTOS HR-710H(ちびベイダー)とキャラかぶってたかもって気が付きましたさ。
monozof
2010/02/05 23:25

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