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zoom RSS 野外照射:たぶん肉食系

<<   作成日時 : 2009/11/02 20:08   >>

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・・・ふう。

って、またゲームネタからですが・・この「ベヨネッタ」はあのプラチナゲームズの記念すべきメジャータイトル第一弾ですからねえ。買わないわけがありますまい。
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ああ、プラチナゲームズってのは主にカプコンで活躍していたクリエイター達が独立・集結して立ち上げられたゲームデザイン会社で言うなればゲーム界のガイナックスとかスタジオカラーみたいな感じでしょうか。
今回はその中から神谷英樹氏がディレクターを務めたメガネをかけた肉食系のエロかっこいいお姉ちゃん・・・って最近の流行なのか?・・が天使共をぬっ殺していくってえノンストップ(エクスタシーだったか?)アクションなゲームとの事。

うん、さすがと言うか細かいとこまでサービス満点でところどころに三上節も含まれつつ「デビルメイクライ」と「ゴッドハンド」が一緒になってゴールデンタイムにやって来たよ?みたいな感じでした。

・・・って、実はなかなか良いスコアが出せなくてまだ全然チャプター進んで無いんですけどね。
まあ実際面白いしこの手のアクションゲーは好きなんですが、連続で続けているとさすがに疲れますので戦闘の合間にちょこちょこと息抜きしながら進めています。

あ・・いや、だからって賢者モードになってるわけではありません。


そう言えばパケ写を見てもわかる通りこのゲームでは「月」がキーワードとしてあるようで、新しい武器を手に入れるためのキーアイテムも月に関係する物だったりします。
とりわけプロローグの戦闘シーンで流れる「Fry Me to the Moon」は軽快なアップテンポにアレンジされていて、量産型みたいな雑魚天使どもをバッタバッタと倒してゆくシーンには思わずニヤっとさせられてしまいました。

と言うわけでプレイ動画はまだ今の時期は削除されちゃうっぽいので月を交えたシーンの静止画だけでもちょこっと紹介。
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このカットは名付けるなら・・・・えーと「月とおっぱい」

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(やると思った・・)





てな事はさておき、お待ちかねの(誰が?)野外照射編でございます。

が、その前に前回のA10(R2 WC)とRRT-1(Q3 5A)の壁面照射を3Dグラフで確認しておきましょう
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はい、もう入れ替えても分からないくらいクリソツでございます。

同じ撮影条件で同じ配光でしたらある程度グラフから照度の比較も出来るわけですが、それも若干A10の方が根元の周辺光部分(紫色)に厚みがあるかな?って程度に過ぎません。
光色による誤差を考慮したとしてもスポット部の差はほんのわずかに思えます。

それでは野外実戦ではどうか?両機一緒ににどん!
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見た感じどうなのでしょう?
おそらく画像だと光色の差でA10の方が若干明るく見えると思います。
しかし、これが肉眼ですとあまり変わらないか・・あるいは大気条件によっては逆転の可能性もあったかも。

実を言うとそれは屋内でも感じていた事で、RRT-1の光には・・なんと言うかLEDらしからぬ力強さがある。
まるでそこにハイパワーフィラメントの熱気が感じられるようなギラリとした光なんですが、これはさすがに実際に肉体で感じて頂くしか伝えようがないか。

残念ながらPLJさんではこのNeutral WhiteのRRT-1は例によってサクっと売り切れになっていましたが、こいつはJETBeam社自体でもレギュラー化して欲しい仕様だと思いました。

まあどちらも使用者の手の届かぬ先まで強烈な光の矢を放ち、彼方の闇を抉り取る獰猛さには甲乙つけがたいものがあります。
そのオーバーサイズの巨躯で余裕のオーバドライブパワーを見せ付けるTiablo A10と、それより小柄ながら俊敏さと狡猾さを併せ持つRRT-1、いずれ劣らぬライト界の肉食系ライトと言ったところでしょうか。




さて、ここからはいよいよカスタムモデルの照射になります。
まずは今回は基準用としてお送り頂いたSPEAR OSTAR ZERO。
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ターゲットポイントではさすがに遠射2機には及びませんが、範囲内を分厚い光でのして行く様は今回も圧巻でした。
実際これくらい照らせれば高速移動体・・自動車の法廷速度はもちろん高速走行でも十分な距離の視界を確保できそうです。


そして今回の目玉・・だけど素性は明かせない某プロトタイプによる最後の試射。
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それではもう少し分かりやすいようターゲットポイント周辺を切り出した画像と合わせ全ライトをまとめて見てみましょう。
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謎ライトは遠射系にしては照らす範囲が広過ぎる、しかし範囲照射系としては飛び過ぎる・・と言う感じ。


これまでのいずれとも異なる配光なのですが・・3Dグラフだとこうなります。
画像
なるほど、グラフは強烈過ぎて上がちょん切れちゃってますが、まさしく範囲系の太さだけど遠射系の形だったんですね。


と・・・以上で私の任務は完了・・・かな?
ライトの皆様もお疲れ様でした〜。
それではこれより総員帰還の準備にあたらせて頂きます。

が・・・また何か忍び込んでるかも。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
「Fry Me to the Moon」って、エヴァのオリジナルだと思ってい(恥
RRT-1の光色は、水の多い私のフィールドではかなり見易いかも。
今回の目玉のプロトなのはスポット部に目が行きそうですが、結構周辺光も出ていてかなり使い易そう。RL-2088の配光に近いのかな?

0909
2009/11/02 23:55
おはようございます。昨夜は氷点下入りましたー。
はい、画像だとスポット部しか見えないA10でも実際は周辺光もかなり出てます(URL)んで、プロトは周辺光も相当な光量があります。
パターンは最近だとXR-E3発のM2XC4が一番近いかも。
monozof
URL
2009/11/03 08:34
>>はい、もう入れ替えても分からないくらいクリソツでございます。

違うリフなんですよね?

写真で見たカンジもそんな風でしたが、まさかグラフまで同じとは。。。

そんなこともあるんですね(^^;ウーム・・・


ともあれ、任務完了お疲れ様でしたm(_ _)m
川端
2009/11/03 13:29
Tiablo A10のリフは内径で50mmありますのでRRT-1はSTFや3CPなんかと大体同じ内径47mmと考えられます。
が、いずれも50mm級と言う括りで考えても良いかも知れませんね。
それらは比較的近距離で反射光の多くが集光度され直進性が高いためグラフは細長い塔を形作る・・って感じでしょうか。
やはり遠射においてリフ径はもっとも大きな要素と言えそうですね。
monozof
2009/11/03 20:38
ゲームはよくわかりませんが、「ぷるる〜ん ぷるん」なおっぱいは大好きです。

謎ライト、かなり広角に照らしつつ、しっかり中心のスポットも強烈に照らしてますね〜
標識の反射が完全に逝っちゃってますw
凄いとは聞いてたけど、こうやって比較するとホント良くわかりますね。
cinq
2009/11/08 21:43
遠射系がズキューン!だとすれば謎ライトはドゴォーン!ってな感じでしょうか。
またSPEARの範囲制圧能力の高さも左の木の明るさから分かると思いますが、右側の白線は謎ライトの方が伸しているってとこも注目点かも。
また光色もバランス良いと感じました。
monozof
2009/11/08 23:50
♪仕組まれている集結さえもぉ〜♪
ってな感じでm(_ _)m
毎回のお手間、ありがとうございます。

いやね、草むらのアベックを照射しち
ゃって慌てて退散してきた身としては、
やはり丸投げが精神的にも(コラ)。

で。「取らねぇってんだろ!」ですね。
ううむ、ぶるるんには萌えない。。。
やはり、小さいのがヨイですよ、ええ。
リオ
2009/11/09 16:48
大丈夫、こちらでもし草むらに何か動くものあるとすれば・・(1)キツネ(2)シカ(3)クマのいずれかを抽選で。

ベヨ姉・・もう神谷Pの趣味全開だそうな。
そう言うわけで、実は本編では尻おっかけまくりでプルルンな乳揺れはありません。(Mだから)
そちらは三上Pの方に期待させて頂くとして・・・。

>やはり、小さいのがヨイですよ、ええ。
ちょ・・アグ○ェェスっ!!
monozof
2009/11/09 20:07

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