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zoom RSS 中華なOSTAR:UltraFire RL-2088

<<   作成日時 : 2009/07/22 21:13   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 21

実は先の某艦隊の駐留中にもうひとつOSTAR機が、そちらは大陸の方から飛来していまいた。

一体どう言った経緯でこのモデルが企画されたのか、またどうやってOSRAMからLEDの供給をとりつけたのか謎ですが、まさか代表的な中華なメーカーであるUltraFireブランドからOSTAR機が登場するとは思ってもみませんでした。
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うん、これは確かに6chipのLE UW E3Bのレンズ付きに見えます。・・・パチじゃないよね?


とは言えそこはフリーダム過ぎる中華ですから安易に信用するのは考え物。
ここは慎重にじっくりねっとりと眺め回して見て行く事としましょう。


それでは・・・


「主モニターに回します!」

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「Cut」'09年8月号:価格:690円(税込)雑誌コード02473-08、全国書店にて絶賛発売中!・・・って違うだろっ!

いやこれは発売日に知人が買って来てくれたものなんですが・・ほら普通に書店から雑誌コードで頼めるモノ無理してオクで高値出さんでもな〜と思ったので一応。
背景のモザイクは・・これくらいかかってりゃ大丈夫かな?




えと何でしたっけ?

そうそう・・・これはどうした事か。
なんと言うかまったくもってUltraFireらしくない。

と言うか普通に考えれば在りえないモノに思えます。
UltraFireとOSTARの組み合わせなんて・・・GENTOSでさえまだなのにっ!(どっちも失礼だ
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このデザインも放熱性能はともかくなかなか洒落ててUltraFireらしくない。
こぉJILのEZNITEにMicroFireとWOLF-EYES風味を足して煮込んだ後水で薄めたみたいな・・(ワカンネー

が・・・これが現時点で私が欲しかったカタチに最も近かったのでポチっとな。
ベースとしても安・・くはないけど、OSTARのオマケ付きって考えると高くは無い気もしないではない。

18650x3と電源構成も似ているWOLF-EYESのPilot Whaleの方は巨大ヒートシンクヘッドで実戦バリバリ仕様なのとは対照的にこちらはヒートシンクもお飾り程度でちょっちモード系なデザインとなっております。

実際takebeatさんとこでの測定では前人・・いや前ライト未踏の70度オーバーを記録したそうな。
あ・・でもノーマルC6@16340は更に上行ってたっけ?

何はともあれこいつは思い切りアッチッチー上等なライトである事は間違い無さそうです。
実は届いてから職場で撮影用の照明器具代わりに使っていたんですが、点けっぱなしだと短時間で豪快に熱くなっていました。
もっとも撮影用ハロゲンとかと比べれば素手でも持てるだけ楽チンと言えなくも無い・・のか?


サイズはこんな感じで太さはまんまコーヒー缶だけど高さはちと高い。 
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ええ実はコーヒー缶はこれの為に用意したものだったんですよ。
しかし惜しい、後5cm短かければなあ・・・。

また重さも電池込みだとなんと633g、本体だけでも506gもある上に寸胴ボディなので余計に重く感じます。

これが同じ電源構成のPilot Whaleでは380gと126gも軽いから驚きです。
また18650x2電源でほぼ同じパフォーマンスのEagleTacのM2XC4も375gと131gも軽い。

逆に言えばそれだけRL-2088が無駄に重いって事がわかりますた。。


まあとりあえずは各部の構成を見て行きたいと思います。
どの辺で重量が嵩んでいるのかも判るかも知れません。
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まずはテールキャップと電池ホルダー、これだけでも結構重さあるなあ。
スイッチは普通にテール内に独立してあり、電池ボックスは中華でお馴染みのプラ3連タイプ。


続いてヘッド側も分離・・って寸胴なんでどこがネックだかわからん。
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ボディ側には前の画像でも見えていた白い樹脂製の隔壁、ジュラコン製っぽいですがこれも重そうですね。
ヘッド側にはUltraFireロゴの入った大径36.5mmの青い基板が見えます。


でもってベゼルを外すと・・このリフはこの時点では軽く接着されて逆さにしても前面からは出て来ませんでした。
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そうそう、このステンベゼルがきっと重たいんだろうと予想していたのですが、これは思ったよりも軽い感じがしました。
もっともアルミでは無さそうなんですが、ステンレスかどうかは謎・・と言った感じの素材感でした。

このベゼル内側には蓄光Oリングが入ってて透明シリコンOリングと合わせてこの辺もUltraFireと言うよりTiabloっぽい感じ。
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ただベゼル締め込むとほとんど隠れてあまり光って見えないってとこでちょっと中華らしくてホっとしたよーな。

とりあえず各部の重さを並べると・・・
テール部 = 94g
電池ホルダー = 33.8g
IMR18650 x3 = 127g
ボディー部 = 138g (隔壁 = 20g)
ヘッド部 = 191.6g
ベゼル部 = 48.6g

なるほどヘッド部だけで200g近かったのか・・・。

それもそのはずでヘッドをバラすと中はこんな感じになっていました。
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リフ自体も肉厚なのですがヘッド側もリフの形状にすり鉢状となっており、ヘッドの下半分はキャニスターが入るようくり貫いてあるのですがヘッド上半分は半端ねー厚みになっていました。

てか・・こんだけ厚みあるならこっちにヒートシンク切っといてくれよん!と思ったのは言うまでもありません。


せっかくキャニを抜き出したのでOSTAR様をもちょい良く見てみましょう。
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うん、やはり本物っぽく見えますが・・・パチじゃないよね?(しつこい






で・・・ぶっちゃけ明るさはどーなのよ?

って、中華なライトはそこが一番気になるところかも知れませんね。
基本的に造りやオリジナリティには期待出来ないけれど、明るさだけは一流も三流も無いのがこの世界。


まあ配光パターンが違うライトで単純に比較は出来ないってのはさんざん書いて来ていますので主観になりますが・・・とりあえずマルチチップのシングルLED搭載機では私が見て来た中では最もハイパワーに感じました。
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いや実はこいつも先の総合野外演照に随行させていて、同じ条件で照射画像も撮ったんですが・・・メインドライブと共に消滅しちゃったので今としてはこの壁面画像と主観でしかお伝え出来ないのが残念です。

ふむOSTARは直列だから22V x700mA位になるのかな?並列なら3A超に相当するわけか。
この熱だと消費電力では15W以上かも・・いやはや、このボディで無茶しやがる。

何はともあれこいつも当分はTiablo A10と同様に基準ライトとして使えそうなパフォーマンスを持つ事だけは判りました。
MF1000と勝負するにはまずこのRL-2088を超えなきゃいかんのね。ぐはぁ。。

それにぶん回しでアチチ問題も抱えてるしで一般にはちょっと奨められたものでは無いのですが、明るさについては完全に突き抜けてる感がありました。
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と言うわけでルックス的にはなかなかモダンなUltraFire RL-2088ですが、M2C4の様に画期的な構成と最適な設定で高効率なわけでもなく、Pilot Whaleのように強靭な心臓と卓越した放熱ボディを持つわけでもない。

中身についてはやはり中華、燃えない限り逝けるとこ迄ブン回ーすっ!なセッティングでおkとしたのかも知れません。


うーん澄ました顔して中身は野獣かぁ・・・これ調教出来るのか?



*7/27追記

これどんだけLEDに流してるんじゃろ?ってのは私も気になっていたのですが、リオさんからのリクエストもありましたので実際に測ってみる事にしました。

で、その為にはキャニをバラす必要がある・・かどうかを確認するためにも一応バラしてみました。
いや単にどんなコンバーターが入ってるのか見たかったってのもありますが・・・ここで同じようにバラしたい方々に注意をひとつ。

このRL-2088のLEDへの配線には一切遊びがありません。
なのでデカいキャニの熱容量に負けないくらいハイパワーなコテでLED側のハンダを溶かすか、もう構わずLED側の配線をぶった切ってしまってからコンバーターを抜き出すようにした方が良いでしょう。

私の場合はってえと・・よくある安売り中華なんかでは余分な線をよじってキャニの中に収めているので、まず基盤を抜いてよじれを解いてって手順になります。
が、このRL-2088でそれをやると・・・。
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線がプッツンとちょ切れちゃいましてよ
隣のは大きさ比較用のC2のキャニです。

いや、実はこれまた私の場合悪運と言うべきか、どっちにひねっても線のほどける感触も無くなかなか抜けて来ないので何度もガクガク揺すったり宥めたりを繰り返したおかげか?上手い事根元からハンダごとすっぽ抜けてくれたんですけどね・・って結果オーライ過ぎだがね。。

その後みつしりと塗りたくられたコダンクティブグリスだか放熱シリコンをホジホジして、細いドライバーでスター基盤の5つの端をちょっとずつ力を加えてミシ・・ミシ・・と浮かせていけばやがてポロリ。
この辺はなまじコストかけられる販売価格なおかげか中華らしからぬ塗りっぷりでした。

更にこれは後から判ったのですがハンダも普通に溶けやすく、いつも泥のように溶け難い再生ハンダでは無いみたい。
あるいは良質な再生ハンダをチョイスって程度なのかも知れませんが・・そんなら先にLEDから外せたかも。。

何はともあれ出て来た回路でも眺めてみましょう。
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直径36mmの馬鹿デカい基盤には35V100μFのコンデンサーと丸ごと放熱シリコンに覆われたインダクタが目に付きます。
4並列で並んでいる抵抗はR680とR470が2個づつかあ・・換えるとしたらこの辺?

と、まだ弄るんじゃなくてLEDへの出力を測るのが目的でしたね。
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これだけハイパワーだと本当はベンチ用のヒートシンクに載せるべきですが、まあササっと測っちゃえば大丈夫かな?

さて結果は・・・リオさんビンゴ!ズバリ賞です〜。

テスターの応答が遅いんで表示は760mAからでしたが、その後の温度上昇による効率低下時の電流増加量から考えるとまさしく750mAのセッティングなのでは無いかと思われます。
ええ、シンク無しだとみるみる電流だけ増えてっちゃうので時間が勝負の測定でした。

ちなみに電源側の電圧は12.16V、テール電流ではジャスト1.5Aとなっていました。





*7/29 更に追記

北海道も巻き込んだ梅雨前線もようやく移動開始、それまで不安定な天候と連日の濃霧でおあずけになっていた野外照射に本日行ってまいりました。

昨夜から晴れの状態が続いていましたので、夜間に大きく気温が変わらなければいけるはず・・と車を走らせて到着。
外気温19℃、すでに薄くガスが流れ始めていましたがギリギリ間に合った・・かな?
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やはり微妙にアングルがズレてしまいましたが前回の総合演照画像に割り込ませて頂きました。
オマケでSG-500の代わりにSF-501改MC-Eもちゃっかり挿入。

こんな感じでRL-2088は他のOSTAR機のいずれとも異なる独特の照射パターンとなっています。
takebeatさんとこでも書かれていましたが近距離だとスムースリフ故にリング状のムラと若干のダークスポットが確認出来るのですが、野外だと意外に周辺から太めスポットまでが繋がってくれて適度な範囲と飛びのバランス型って感じでしょうか。

何はともこれでノーマル状態の撮影は済んだから後はもう好きにして良いよね?

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コメント(21件)

内 容 ニックネーム/日時
おおぅ! 噂? の2088!!
これね、筐体デザインも悪くないし、
ず〜〜〜〜っと気になってるんです。
熱・・・とりあえず固まる放熱
シリコーン的なモノを、もっと熱
伝導性の高いヤツにして、OSTAR
周囲からリフ〜ヘッドに排熱できる
ようにしたらどうなんでしょう?

さて。ウチのOSTAR機も、
ちょっち改修を。。。(黒)
リオ
2009/07/22 22:49
これ、自分で改造したらこういうのが出来ましたってんなら、素直にスゲーなんだと思うのですが、

売り物にするか?

一般に、汎用にというような意味で、買ってからどーしろってんでしょうね?(^^;


なんちゅーか、、、

なんでもあるなぁ(^^;
川端
2009/07/23 07:58
リオさん>
短時間にボディまで高温になるって事は、熱伝道自体はむしろすこぶる良いって事なんでしょうね。
言わば全身これキャニスターな構造なわけですが・・受熱だけで放熱機関を搭載するの忘れてマース。。

川端さん>
こぉ詰めが甘い、隙が残ってるとこに萌えてしまうようになったらもう末期症状?

あっちいぃ〜・・でも面白いからイイ!・・的なモノ。
monozof
2009/07/23 10:00
あ・・伝道じゃなくて伝導だがね。。

それと一番の謎はこっちだ。
RL-2088って、なにこの富野か押井か士郎ちっくな萌えネーム?
monozof
2009/07/23 10:07
RL-2088なにげにスイッチが使いやすいんですよね
まっすぐ押さなくても端っこの方を押してスイッチが斜めになる感覚で押せば半押しになってモード切替
粋を感じます
takebeat
2009/07/23 10:48
はい、でかスイッチは最初なんじゃこれ?って思いましたが意外に押しやすいんですよね。
でもテールだけで94gもあるのが・・。。

それはそれとして、やはりM2シリーズは実にトータルバランスに優れた構成のようで、あれ設計した人には正直嫉妬しちゃうくらいです。

そうだ前に8AAボディもあったら良いなとか書いたかも知れませんが、逆にM2ヘッドだけのセットとかも出してくれないかしらん?こぉMC-EのNeutral版にディフューザーのコンボとか。
monozof
2009/07/23 12:41
あ、ヘッドまわりもちゃんと
あっちっちーになるんですね(笑)。
つ〜ことは・・・かなり電流流してる。
ううむ・・・面白そうです(病)。
リオ
2009/07/23 20:06
おおう。コレは私もちょっと気になっていたのですよ。
写真を見る限りモノホンOSTARのようですね。
筐体はデザイン的に小さく見えますけど、缶コーヒーよりデカいとは(^^;
RUU
2009/07/23 20:56
リオさん>
ええKaiさん説明だと18Wで1200lmとかになっててそっちは眉唾としても実際軽くオーバードライブしてるかも。
それをヒートシンクを持たない代わりにヘッド部のみで240g、全体では約630gとL500Rの約700gにに近い質量で熱を受け止めている感じでしょうか。

RUUさん>
なんたって中華なUltraFireですからねえ。
が、良く見たら「OSRAW」になってた・・て事もありませんでしたし、ぜってー他社のデザインパクったろ?と思って探してみたんですが・・見つかりませんでした。(失礼だ
monozof
2009/07/23 21:34
UltraFireにしては高過ぎです。
Kaiにそれだけ払うのは怖いですwww
そもそも金がないんだが…orz
doc
2009/07/24 06:38
まったく中華でこんな高いライト売れるわけないネー・・と実はUltraFire自身が一番驚いてたりして。

むしろほぼ同じ構成のWolf-EyesのPilot Whaleが充電池、充電器付きで28,555円ってのがバーゲン価格に思えて来るくらいの高価格のはずなんですが・・・なんでポチったんだ俺?

でもまあ私のはアタリっぽかったからイイ!
monozof
2009/07/24 08:35
ほほぉ
これが例の中華な大筒ですか。
気にはなっても、実際買うには相当勇気のいる一品かと・・・さすがmonozofさん、漢です!
しかもアタリを引き当てるとは相当ヒキも強いようで(^.^)

さらに魔改造を施すんでしょうか?
cinq
2009/07/24 20:02
頼む時はほとんどベースボディとしか見てなかったんですが、確かにOSTARについてはこれってすげー賭けじゃん?と今頃になって思えてきました。

なんせXR-E系ではこのところ立て続けにハズレ引きまくりでしたからねえ。。

それが何故かここで予想外のアタリbin一発GET!
加えてリオさんのQYランク搭載SPEAR-OSTAR ZEROと直接比較できたのも実に幸運でした。

が・・そうなると今度は弄るのもったいなくなって来たりして。
まずは目標値として別に何か組もうかしらん?
monozof
2009/07/24 22:00
みなさんこんばんわ
初心者の私には意味不明な単語が飛び交っていますが・・・
そのうちに解る様になっちゃうんだろうな〜
monozofさんのブログ全部読んで、お気に入りブログにまで足を伸ばして・・・おもしろそうなのがいっぱいあるし・・・またその先のお気に入りまで行っちゃって、ドコまで遠射するんだよって、そうやっていつしかいっちょ前の口聞くようになっちゃうのかなぁ
A10の事が知りたくてここへ来ただけなのに・・・
ぜぜ
2009/07/26 01:55
そうですね、ライト関連の基本情報や用語については”お気に入りHP”の上3箇所にもうぎっしり詰まっています。が、遠射ならやはりfu-jaさんの「LIGHT*MANIA」は外せないのでURLを入れておきますね。

はたしていつの日かLEDでマクサビームを倒せる日が来るのか?(無理ぽ
monozof
URL
2009/07/26 08:42
monozof閣下、ちょっとOSTARの
-配線外してテスター割り込ませて、
電流値測りませんか?(他力本願)

800mA〜とか流してる予感が・・・・
リオ
2009/07/27 15:20
了解しました。

で、今ヤってるとこなんですが・・もうちょっと待っててね。
ちょい後に続く者に伝えたい事もあるので画像と共に後ほど追記します。
monozof
2009/07/27 20:21
おおおおおお!!!
ありがとうございます×10くらい!
いぢれそうな中身で。。。
ぐふぐふぐふ。。。
リオ
2009/07/27 23:56
これが満充電だと一瞬だけ800mA位流れてすぐに750mAで一旦安定、それから電源の電圧降下に対し出力側電流が増加するもLED側の熱による効率低下で照度は降下、拮抗して安定するのは結局700mA辺りではないかな〜と想像してみるテスト。
しかし予想以上に回路の効率も良さ気だったのにはちょっとびっくり。私も確認した甲斐がありました。

・・・って、え?弄るの?
monozof
2009/07/28 00:42
でもってOSTAR*6は発熱が多いのかそれとも回路の発熱が多いのか
RL-2088は相変わらずの熱なんて関係ないやって作りですが、
PilotWhale見るとそれでもちゃんと熱対策するとやれば出来るじゃんって感じなんですね。

RL-2088は旋盤で分厚いヘッドにフィンを作ってやれれば一番良いと思うのですが・・・
takebeat
2009/08/02 11:08
あるいは頭から尻尾の先まで淀みなき熱伝導体構造!
言わば全身これキャニスターって感じでしょうか。
・・・放熱するシンクは無いけどね!

しかし少し前まで10W以上になるとLEDじゃ発熱に耐えられないからけしてHIDには追いつけない、と考えていたんですが・・なんかもうサクっと超えちゃってたんですね。その点については改めてびっくり。

ええ、出来たら旋盤で要らんとこホジホジしたいっすね〜。
ML-360ならなんとか咥えられそうだけど・・・それだけで余裕でPilotWhaleが10本買えちゃうんで意味無い上に技術的にも金銭的にも無理ぽ。。
まあ、加工する場合も慣れた人に依頼した方がよっぽど安く済むし100万倍良さそうだ。
monozof
2009/08/02 20:32

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