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zoom RSS 小さな巨灯:黒棘壱 MC-EとKI-B MC-E

<<   作成日時 : 2009/06/28 22:27   >>

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<前回までのあらすじ>


彼の名は黒棘壱。

東方ギガテラス艦隊総司令官である。

某日、総合演習のため来道するも長引く天候不順と濃霧のためここmolonog港に足止めを喰っていた。


(クトゥールーフータグン・・・まだなのか?)



コツコツ・・。

黒棘壱 「ああ入りたまえ」
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KI-B 「お食事をお持ちしました閣下(マイロード)」


黒棘壱 「これはKI-B副指令自ら、かたじけない」
KI-B 「それがPansonic製しか手に入りませんでしたが・・」
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黒棘壱 「結構だ。日本産ではこのCR2がもっとも安心出来る糧食と言える」

そう言いながらブリスターパックを開くと小柄な体躯の半分はあろうかと言うCR2をほうばった。  
これは上級仕官の特権と言うわけではなく彼は生来の一次電池食主義者だからだ。

KI-B 「しかし何時になったら我々は出港出来るのでしょう?このままでは・・」
黒棘壱 「なに、焦ったからと言って霧が晴れるわけでもあるまい。これも訓練のひとつと考え、今は補給と整備に専念したまえ」

心配顔のKI-Bに頷いて見せたその表情からは長期遠征の疲労や焦燥は微塵も感じられなかった。

艦隊総司令官=黒棘壱、いかなる戦況においても揺るがざる胆力と即時断行の決断力を持つライト。
精緻でありながら強靭、最小でありながら最強なるモノ。


そして何時とも無く彼の事は畏怖の念を込めてこう呼ばれるようになった

Little Big Light・・「小さな巨灯」と。









黒棘壱 「うむ、やはりPanasonic製リチウムはクセがなく、それでいてまったりとした味わい・・」
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黒棘壱 「ん?よければ君も一口いってみるかね?」

KI-B 「はあ、しかし私はもうすっかりAW味に慣れてしまったもので・・・
って、閣下それ違う!

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黒棘壱 「あ・・あれ?ああ・・なんだ只のJCか」

KI-B 「JC言うな!」




・・・と、もはや開いた口が(ピー)モードな有様ですが・・ああっモノは投げないで。。



いやあせっかくなので「破」公開記念ってえ事で絡めてみたのですが・・・


実はワタクシまだ本編を見ていません!きっぱりと!98kさん)


が・・内容はネタバレ&レビューを読みまくったので大体わかっちゃっいました〜(最低だ

何はともあれこれでやっと一心地つけた感じです。
後はのんびりDVDが出るのを待つくらい・・かな?



それはそれとしてこのコーヒー缶は実際にサイズ比較用としても便利かと思いました。
これなら自販機やコンビニで誰でも容易に手に入りますものね。
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こうして並べて見ると黒棘壱やKI-Bの小ささがわかるし、同時に巨大なMF1000もグリップ部分は大体コーヒー缶くらいなのだなあ・・ってのが分ります。

さて肝心の黒棘壱とKI-Bの仕様ついては既にリオさんとこで紹介されているので説明は省きますが、いずれもこのコンパクトなボディにCREE MC-Eを搭載。
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とりわけ黒棘壱はその外観を見ただけでは到底マルチチップが収まっているとは思えない小ささなのですが、リフを覗くとちゃんと収まっているから驚きです。
またこの素晴らしく精緻な加工にはやはり溜息が出ちゃいますねぃ。
吸い込まれるようなネジの整合性といい、博多人形かってえくらい滑らかな表面といい市販ライトじゃあぜってー無理っぽいなこれは。

しかも・・こいつ光るぞ!てかギザ明るいぞ!
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リフ径が小さいのでフラッドではありますが・・そのサイズからはありえねー光量がブワっと溢れ出るのには「なんじゃこりゃー!?」となる事請け合いです。
TE-mini STDは問題外としても、まがりなりにも5WのオリジナルSF-501と比べても倍くらい明るいっぽいんですが?
しかもまるでMF1000のミニチュアのように広大な周辺光は画面に入りきっていませんので、全体であれば相当の光量である事がうかがえます。


さすがは一艦隊を率いるだけの事はある・・と関心しつつ今回もImageJでグラフらせて頂きました。
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ふむふむ、やはりリフ径の大きいKI-Bの方が若干スポット部の立ち上がりが大きいようですが、いずれも近距離それも屋内で特に使いやすそうな配光のようですね。

これなら狭い艦内で作戦指揮を取る士官、とりわけ参謀の方々にお勧めかも。(って居るのか?

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
>>クトゥールーフータグン
ググってみたんですけれど。
判りませんねんじょうおう(^^;

さて、

黒棘壱艦長とKI-B副指令、手元にご足労願ったときには照射パターンがかなり似てる印象だったような気がするんですが、

「ああっ!そうっ?!そんな違うのっ?!!」

みたいなカンジですね(^^;

肉眼だとどっちも眩しいというか、距離感間違いだったのかなぁ?

曲線(山パターン)にここまでの差があるのだとは思いませんでした。

いずれにせよ。小型携帯器サイズだと思えば、つか、ハンディカテゴリでも、メチャメチャ高性能ですよねm(_ _)m
川端
2009/06/29 09:12
小林泰三氏の小説の中の具・・だけど、大丈夫。ええ壊してません!・・と言うネタ(わかんねー

これくらいの差だと肉眼では気持ち程度って感じでしょうか。どちらもかなり広範囲の視界を確保してくれますね。
それより黒棘壱だと・・え?どっからこんなに光出てんだ?・・と、ついライトの方見ちゃいます。

小さいし軽いしこれ欲しいッスよねえ・・ようぐそうとほうとふ(止め
monozof
2009/06/29 12:38
艦長・副指令ともに、ある大きな
弱点・・・いや本人たちではなく
「扱う人間の心」に・・・

その弱点を克服しようとしたのが、
影武者「緑」ちゃんなんですよ。
こいつならどこへも好きなだけ・・・
リオ
2009/07/01 20:11
私が死んでも代わり(ry・・ですね。
が・・新gkぃえ;l・モガモガ。。

・・失礼しました。

しかし緑色バージョンなんてあったんですね。
まるで新のダmshjk;あせふじこ
monozof
2009/07/01 20:31
え? いやいや、そちらに出撃して
ますが・・・緑ちゃん=TM-303X
ニアDOP-11MGですね。
テールプッシュSW+惜しくない筐体、と。

因みに出撃してる緑ちゃんの代わりは
長弓XR-E R2+PL BB-01Tと、真逆な性格ぅw
リオ
2009/07/01 21:37
失礼、青いのと黒いのしか知らなかったんで今回緑色のが入っててビックリしたんですよ。
もしかしたら赤いやつとかもあるのだろーか?

そう、この暖い光色でポカポk・・って、すみません一部に「破」観てる人用ネタ混ぜてますがさくっとスルーの方向で。。
monozof
2009/07/01 22:31

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