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zoom RSS ネット通販:GENTOS EX-547SR

<<   作成日時 : 2009/01/28 22:01   >>

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やあオバマ氏は本当にがんばっているのだなあ。
もちろんそれを快く思わない連中が妨害工作を山ほど用意しているのだろうが・・。

(彼はまるでデイヴィット・ウエストのようだ。しかし、まだトゥルース・マシンは発明されていない)

ふと私はある小説を思い出しました。
デイヴィットと言うのはその登場人物の中の一人で、主人公ピートの友人でもある。

それは「天才アームストロングのたったひとつの嘘」と言う小説。
(著:ジェイムズ・L・ハルペリン 角川文庫)

さてこれは近未来SFと呼ぶべきか・・・。
現在あるいは既に過去となった年代から近未来までの記録・・と言う形を取った物語です。
現代に対する寓話でもあるし、おそらくは希望であり願いであり贖罪でもあるのかも知れません。
ジュブナイル的にも思えるラストも意見の分かれるところかも知れませんが、それ以前の過程を振り返ればハッピーエンドに見える結末も間違ってはいない気もします。

罪と罰。

真に罰する事が出来るのは、結局のところ自分自身しかいない。

そして自らを罰する事が出来るのであれば、変わる事も出来るのかも知れない。

チェンジってのは自分自身が変わろうと思う事にこそ意味がある、そう解釈出来るモノにこそ幸あれ。




てなところでクタ〜と肩の力を抜いて・・今回ご紹介するのは現在TL(タッチランプ)の最先端と考えられるGENTOS EX-547SR(右側)。
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隣に一緒に何か移っていますが、そっちはとりあえずスルーして頂いてEX-547SR自体はホルキンさんで1,980円也。


付属品は三種類のシステムユニット(設置アタッチメント)とテスト用電池と説明書。
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電源は単四電池を3本、ユニットを外した状態で中央部の蓋を開けて入れます。

これは吊り下げ用のフックユニットを装着した状態で、他にマグネットユニット、シールユニットが付属します。
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マグネットはシートタイプなのですがDOT-itなどよりも強力で、やや重量のある本体を垂直面でもしっかり保持してくれます。
それでいて外しやすいこの磁力のバランスは絶妙だと感心しました。


サイズについては径はOSRAM DOT-itと同じくらいですが、半球状のシェードカバーの分高さがあります。
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この拡散用シェードカバーがEX-547SRならではの部分で、ランプ的なEX-737NXともライト的なDOT-itとも異なる独特の環境光を構築してくれます。

また低価格でありながらスローライティング回路を搭載しているのも画期的な点と言えるでしょう。
これは点灯直後は低出力で点灯し、そこから時間をかけて最大光量に達する機構なのですが、電球色と相まって完全に暗順応している状態でも目に辛くありません。
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これが点灯直後の状態で、約10秒後から明るさが増し始めます。

そして約30秒後に最大光量に到達すると・・こんな感じ。
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この状態でも光源を見ていて目が辛いと言う事はありませんでした。

明るさは公称72ルーメンとありますが・・用法を間違えなければこれで必要十分だと感じました。
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たぶん実際の全光束はEX-737NXとそう変わらないのだと思いますが、水平方向がメインの737NXとは配光がまるで違うので直接的な比較は難しいですね。
737NXもこれはこれで名作だと思いますが、ノマールの配光はランタンと言うよりはランプ的。
その点ではむしろEX-547SRの方がランランらしいと言えるかも知れません。
さしずめぷちハーフランタンと言ったところでしょうか。

個人的にもこの球体の半分と言う形はLEDを光源とした場合に最も効率が良く理想的な形と考えていましたが、シェードの透過率も含め実に絶妙なバランスに仕上がっていると思いました。

実際ここ2日ほどベッドサイドにおいて夜中目を覚ましてトイレに行く時に(年だからねえ)ポチっと点けてみていたのですが、これが実に良い按配でした。

しかしこれは逆に机の下とか明順応している状態で短時間の捜索が必要な用途には向いていないと言う事でもあるんですよね。
そう言った用途にはDOT-itなど3TL系が最適かと思われます。
またタッチ式の構造上防水性は期待出来ないので、常時運用は屋内がメインである点には変わりがありません。



さて、一応これも弄る事前提で取り寄せたのですが・・・

なんかこれ夜トイレ用に気に入っちゃった。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ。昼間のラジオで話題になってましたが、なにやら旭川では-26度とか。
EX-547SRは私も使ってますが、昔の裸電球のような光色が何とも言えぬ温もりが感じられますね。
GS-430は盲点を突かれた感じ・・・
0909
2009/01/28 23:39
ほぉ
これはなかなかよさげですね〜

ちょうどうちもベッドサイドに小さな灯りが欲しいと思ってました。
でもベッドサイドに置いてると触りたくなりませんか、このチク(ry
cinq
2009/01/29 07:52
0909さん>
おはようございます。いやあこの光は和みますね〜。
これはシェードによる拡散効果もあると思うのですが、この感じが光色でどう変わるかも興味あるところです。

>>GS-430は盲点を突かれた感じ・・・
なっっ何故それをっ?
あんなにモザイクかけたのに・・(バレバレ

cinqさん>
明るさはまあこんなもんって感じでしたが、それが想像以上に使える灯りである事がわかりました。

はっっその手があったか!
ならいっそEX-537NXを2個買って抱きまく(ry
monozof
2009/01/29 08:33
アメリカはアメリカで「ちゃんと」潤ってもらわないと。と思いますm(_ _)m

今年は電気自動車元年なんて呼ばれ、石油から新電力技術へのシフトが現実味を帯び、サハラ砂漠三分の一規模面積の太陽電池だと計算上全世界の電力が供給でき、海洋には太陽電池島、更にはナノテク繊維で衛星軌道エレベータも絵空事でなくなりつつあるのだとか。
まさに00の世界。ただ、物語の曰くは「それでも争いは無くならない」(^^;
事実、21世紀は「水の世紀」とか言われ、世界的な水不足が懸念されていて、
浄水技術は汚水や海水を純粋なH2O化出来るほど進歩しているのに、水不足の地域では戦争すら起こりかねないと予想されるのだとか。
たぶん、技術なんて二次的要素に過ぎず操るのはヒトの意思で、すべからく変革すべきは自分自身。ひょっとすると、真に罰することの出来るのが自分自身であるが故、自身以外をヒトは変革できはしないのかも知れませんねm(_ _)m

>>夜間照明
想定外に気に入った。みたいなカンジなのかしら?(^^)b

蛇足:抱き枕ヲタってのもあるらしいですね。侮り難し(−−)
川端
2009/01/29 13:16
ふむふむ、インテル22g CP-TLMosの記述によると今年2009年にサウジの原油産出が停止、一時的に高騰するも2010年には新車売り上げの96%が電気自動車となるため暴落するだろう・・と、ちょいとばかり現実は遅れてるようですが、技術的な部分は追いつき追い越せるかも。

TLについては正直これまでナメてました。
今後は少し認識を改めたいと思います・・と他のモノに影響を受けて自己変革。

抱き枕自体は実際に安眠効果があるらしいですね。
でも萌えちゃった場合はどうなのかしらん?
monozof
2009/01/29 19:04

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