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zoom RSS 改造覚書:PrincetonTec APEX Rev.0

<<   作成日時 : 2008/08/05 12:04   >>

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これは宗教や神話などを主題とした作品を集めた画集・・と言うにはいささかお粗末ですが、安価でコンパクトな割りには印刷もそうヒドくなく、主題別・作者別の索引があったりとなかなか勝手の良い編集となっています。
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ああクリムトが没してからもう90年か・・・。
それは同時に6億人が感染し、5000万人が死亡した最悪のバンデミックから1世紀近く経った、と言う事でもある。
死因は肺炎・・・なのだけど、その要因はこのスペイン風邪=インフルエンザ・ウイルス。
はたして病床見舞いに訪れたエゴン・シーレからもらったかどうかは腐女子の想像にお任せするとして・・もうすぐ一世紀、サードインパクトが起きない事を祈るばかりです。



一方こっちは祈ってるだけではどうしようもないので、ぼちぼちと手を入れていこうと思います。
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はい、APEXの5mm砲弾側は近接用と割り切って、お馴染みのフロスト処理をさせて頂きました。

最初の読書画像はこれを使って撮影したものです。
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これにより距離は飛ばなくなりますが、手元足元を均一な光色&強度で照らします。


それはそれとして問題はメインの3Wの方ですね。
いや実はLED自体は3Wでは無かったのですが・・・。
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解体覚書の方は修正しておきましたが、改めてみたらこれLuxeonの1Wのでした。。
向かって左のスター基板に載ったのがン年前に買った本物のLuxeon 3Wになります。
APEXに付いてたのは片側もげちゃってますが、端子の太さが違うのが判りますでしょうか?

で、より熱伝導を向上させるため例のザク切りシンクは表面を平滑にし、スラグには15mm径くらいの真鍮板をハンダ付けしました。
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これによりスラグ直付けの数倍の熱伝導量(ってあるのか?)が得られるはず・・・だったんですが、シンクに付ける前に試験点灯したら一瞬で青く光って燃え尽きました。。
ああ、やっぱり1Wだといっぱいいっぱいだったのね。

仕方ないので(腐りかけだけど)本物の3Wを間に合わせに載せてみました。
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ええ、照度はむしろ落ちましたさ。
なるほどLuxeon 3Wを使わず効率の上がった第二世代のLuxeon 1Wをオーバードライブしていたのはそう言うわけか、と妙に納得しました。


てな感じで今回の進化は5mm砲弾側だけでした。
拡散フロスト処理して蓄光を仕込んでおしまいです。
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しかし、この5mmってばやはりQuadのより明るいっぽい。500CSのアタリ品とかなのかな?


さあ次はやはりSSCでも仕込むか、と思ったら・・・。
サンプル用以外のストックが無くなってました。。
むうSF-301に仕込んだのでもぶん盗るか?

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ。
ここはLuxeon 3Wの代わりに例の偽SSCでも。
CREEでの配光もどんなんかな?
0909
2008/08/05 21:41
あ、アレも結構明るいんですよね。
たぶん1.4倍位は明るくなると思います。

光学系のスペースは径で合わせた場合、CREE用には奥行きが少し足りない感じでした。
またAPEXはインナーフレームのLEDホルダー部分がLuxeon、SSC、KLC8のボディ形状に合わせてあるので、CREEをマウントするには工夫が要りそうです。
手っ取り早い方法としては・・ぶった切る。
monozof
2008/08/05 23:15

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