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zoom RSS 野外遠射で光色チェック(オマケつき)

<<   作成日時 : 2008/08/22 00:11   >>

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Neutalでも3AなCREEは野外向きでは無いっぽいと判ったのですが、とりあえず3CPから抜く前に60m野外武照場で光色による視認性チェックだけでもしておく事にしました。

オーダーは例によってフィラメントのホムセンキング、TL-404を筆頭に以下の面々。

CREE P4 Warm White(7A)
CREE Q3 Neutra lWhite(3A)
CREE Q5 Cool White(WH)
CREE R2 Cool White
いずれも3CPかS.T.Fと言う遠射系に仕込んであります。

と・・オマケでAPEX S4(SSC P4)も。
いや画像並べるのに数が合わないと気づいて急きょ参加となりました。

また今回は色見が目的なので、各ライトともバッテリーは満充電ではなく・・ちょっと脱力気味の明るさになっています。。
画像
APEXが手前を照らしているのは意地悪ではなく、遠射系のように水平に向けてしまうと拡散してかえって飛ばなくなるからです。
一応水平射ちでも撮影してみたのですが広く暗く照らしていました。
そこでこんな感じで適度に路面を転がすと言うか、斜めに反射させてやった方が範囲は狭くなりますが、直線状の奥まで光を送れる事が判りました。

続いて照射ポイントのアップです。
画像
TL-404はまた芯のズレが大きくて中抜けしちゃってましたが・・まあ、今回はハンデって事で。

WarmWhiteは定格レベルに出力下げているのでドライ路面ではパっとしないかも。
が・・高速移動体では(こっそり)やはり一番見やすく感じました。
またその気になれば2セルで1Aオーバーでも実は平気だったりします。

NeutralはAMC7135定電流ボードによる700mA出力にしては明るいのですが・・やっぱり特徴が無いですね。
路面、白線、笹の葉、茎の描写は一番自然なんですけどねえ。

UltraFire C8Sは昇圧回路のおかげでヘタれバッテリーの割りには元気です。
WHの黄緑っぽさも明るく見える要因ですが、笹の葉だけじゃなく茎まで緑に見えちゃうのでやはり突破専用か?

R2はこうして見るとWH寄りのWGって感じの光色ですね。
波長による明るさ感と色再現性のバランスの良さで屋内から屋外まで幅広くカバーしてくれそうです。

APEXはさすがに無理かと思ったのですが、バウンスさせる事でかろうじて奥まで届いてくれました。


と言うわけで、これで3AのNeutral Whiteは3CPから外されます。
少なくとも野外遠射ではこの光色は活かされないと思います。
とりあえず・・・食い物でも撮影してみる?



*8/22追記

今回取り寄せたNeutral White全固体の測定を終えたので表を載せておきます。
画像
係数は既存データ及び他のbinとのバランスを見て改めて設定しています。






いや、あまりにアタリ過ぎて確証が得られるまでは控えめにしようと心がけて紹介していたのですが・・・とんでもねーVfの低さで発光効率では軒並みQ4レベル、ひとつはVfの高いQ5さえもぶち抜いてくれてました。

色はクールではないナチュラルな白、これはやはり屋内向きですしパっと見はこの目に優しい光色に騙されますが・・羊の皮の下がどんな具合かも気になるところ。
狼仕様も考えようかしらん。

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