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zoom RSS HW-7335Z:まだ改良中ですが経過報告

<<   作成日時 : 2008/07/24 23:48   >>

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買えないけれどWEBサイトで魅力的な商品を眺めてはあれこれ想像して楽しむ。
ネットショップサーフィン、あるいはWEBウィンドウショッピングとでも言うべきでしょうか。

最近は自転車など眺めて回っているわけですが・・とりあえず今のカテゴライズとか一般向けメジャーメーカーについては何となく判別可能な程度にはなって来ました。
と言っても、それ以前がまるきりさっぱり???状態だったので、ようやく一般人並みになった程度だと思います。

で、最近その中でも興味深いと感じたのは・・・効率の事でした。
実はサイクルコンピューターって何の為にあるんだかまるで理解出来ていなかったんです。
何しろ自転車に乗っていたのなんて中学の頃までで、その当時は何だかよくわからないセミドロップハンドルのサイクリング車をただ闇雲にガッチャガッチャ漕いでいた程度。
が、現代では・・・。

ケイデンス70・・・ペダルを1分間に70回転させて漕ぐ。

これがヒト的に最もエネルギー効率の高い走り方、なのだそうです。
サイクリング、通勤など疲れないよう走るには、この回転数を目標にギアを選ぶのが良い・・と書いてありました。
現在のサイクルコンピューターには速度(現在・最高・平均)や走行距離と同時にこのケイデンスの表示機能が重要と言う事なのでしょうね。
う〜ん、すげえ科学的だ!と気分はもう浦島太郎。。

しかし、高効率の追求は嫌いではありません。
またそれは自転車を構成するパーツ全てにおいも重要となって来ているようですね。
とは言え、さすがに今更ちょっとやそっとじゃ理解出来そうもありません。
例えばフレームひとつとっても膨大な要素が絡み合う上に、最適と言えるモノは使用者により全て変わって来るのでもう何が何やら・・・。
結局は実際に乗って試行錯誤しながら自分に合わせて行くしかないのかも知れませんね。

・・・・と、まだ買えもしないのに頭の中だけではグルグル。



さて前回もうちょいで焼き魂になるところだったSSC P4ですが・・おかげで1W出力でどれくらいの熱量が得られるかの目安にはなりました。
LEDで100℃と考えるとえらいこっちゃですが・・・これを仮にヒーターと考えた場合、厚さ1mm、径20.5mmの銅版で100℃が限界と言う事でもあります。

ならば、もうちょい加熱対象物を増やしてみましょう。
画像
銅製スター基盤により元の1.3mm厚のアルミヒートシンクは不要になったので、そこに2mm厚のアルミ板を基盤押さえとして足してみました。

溶けた裏蓋のスリットが熱電対を突っ込むのにちょうど良かっりして。
画像
これまた目安に過ぎませんが15分間ではこの位でした。
体積から行けば30分頃が最高温度になりそうですが、とりあえずこれで行ってみたいと思います。

裏蓋は予備のスリット無しのに換えて、また溶けてしまわないよう念のためシリコンラバーシートを各部の間に挟んで測定。
画像
初期照度が上がっているのは、熱対策もありますがむしろeneloopの電圧が上がっているせいかも。
いや何故か充電する毎に満充電の電圧が上がっていくみたいなんですが、それが仕様なのかは謎。

そしてここまでの比較グラフです。
画像
やはり初期の降下率が大きくなっていますね。
それでいて巡航照度も上がっている・・とすると初期照度は電源電圧の上がった分で、巡航照度は熱対策によるものと考えられますか。

まあ表面積自体は0.5WのQuadと似たり寄ったりですので、この辺りが限界なのかも知れません。
こんな有様でAPEXとの比較対象に出来るのか不安ですが、照射パターンについてはこんな感じになっています。
画像
ちなみに1mでの中心照度は1540luxでした。

それとガレージ内5mでの画像も。
画像
やはりもうちょっと周辺光と言うかスポット全体が広がっても良いかなあ・・。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
どんどん進化していくのですね。。。
こんなに緻密にやられてると、私が
先送りしてるヘッデンねたが・・・
いやもう販売終了品ですし。。。

自転車は、首突っ込むとパーツ素材とか
萌え要素が危な過ぎるので、絶対スルー
と決めてます。ぜったい貢いじゃうぅぅw
リオ
2008/07/25 02:02
はじめまして、LEDのプロショップLED−ONを運営しております。貴兄のwebを拝見しているとパワー系のLEDを熱・光学系・電源についてかなりつっこんだ取り組みをされていると拝察いたしました。当店もパワー系のLEDを扱って6年となり、何かしらのお役に立つことができるかもしれません。もし、お時間あるときにLED−ONへご来店いただき、ご指導・ご鞭撻を賜ることができれば幸いです。 ご挨拶まで。 
LED-ON
URL
2008/07/25 03:02
おはようございます。
リオさん>
やあ皆さんネタに飢えていると思いますのでぜひ〜。

そう、あくまでもライト関連の為なのでいかにベース車両を安く抑えるかなんですが・・・普通に計算していくと、そこそこな構成でも軽く15万は超えちゃう。
そこでどこまでならダメパーツでも何とか出来るか?
その為にはフレームの素材、チューブ断面構造などなどゼロから考える必要があるので・・・当分はグルグル脳内シミュレートが続きそうです。。
monozof
2008/07/25 09:06
500文字超えたので分割ですわ。

LED-ONさん>
いらっしゃいませ〜。
こちらこそちょくちょくお世話になっております。
貴重な本格的国内ショップで送料も安いので大助かりです。
また本家REVOXさんと関連ブログなども時々興味深く拝見させて頂いております。
うちはまあ笑ってお楽しみ頂ければ幸いと言う程度です。と言うか怒られなくて良かった〜。
ショップの方は無休体制でお忙しい事とは存じますが、これからも頑張ってくださいませ。

で、日亜NS6L083の情報とかもこっそり・・てのは冗談ですが、一般家庭においてはこれから更に電球色やCREEのNewtralなど親和性の高い光色も求められて来るのかも知れませんね。
いや、その前にLED照明に適した電気・放熱機構を持つ機器類の整備が先決か・・と、こちらも脳内グルグル。
monozof
2008/07/25 09:08
>どこまでなら
ハンドル、ステム、サドル、シートポスト、レバーなど、身体に直接触れる・あるいはソレらの位置決めをするパーツは自分にジャストフィットしたものを選ぶべきで、逆に値段で決められず悩むところであります。

>素材
チタンをおいて他にはありません、きっぱりと。
alaris540
URL
2008/07/26 17:04
なるほど、やはり実地検証あるのみですね。
でも・・一旦これでいいかな?って思っても、ついつい上位グレードに目移りしていくのは罠ですか?罠ですよね?

ん十年前のスチール世代がいきなりチタンはさすがに分不相応かとっ。
例えるならフンドシからスピード社の競泳水着になるようなモノ?
でも確かに応力の方向性・分散を任意にコントロールしやすそうですね。メーカーのノウハウが問われるところでしょうか?
monozof
2008/07/26 18:50

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