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zoom RSS 野外照射:六月の濡れたアスファルト

<<   作成日時 : 2008/06/14 21:31   >>

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3C4がまだですが、とりあえず先発メンバーをでっち上げて、いつもの野外武照場に行ってきました。
画像
オーダー表は以下の通りです。

<フィラ組>
1番 OHM TL-404
2番 UltraFire502D 12V Xenon
3番 StreamLight TL-2

<遠射組>
4番 S.T.F W P4 900mA
5番 UltraFire C8 Special Q5WH
6番 3CP R2

<中距離組>
7番 UltraFire C2 TE Q5 1A
8番 UltraFire WF-500 P7 1.64A
9番 UltraFire C2(ノーマル)
DH FENIX L2D CE Turbo

と言ったオーダーですが、打率とは無関係です。


本当は雨を期待していたのですが、雨は上がった後で路面は半渇きの状態。
それでも黒い部分が多く路面からの反射が少ないのは野外での視認性を知るには良い条件です。
また今回からシャッター速度を半分の2秒にしましたが、本来はこれ位で丁度良さそうですね。
4秒は霧の中のビームを撮る時だけにしておきます。

それではまずフィラ組から。
向かって左が照射地点からの全景で、右がターゲット付近を拡大した画像になります。
画像
TL-404はフル充電だったのですが、502Dは少し電池がヘタり気味だったかも。。
TL-2は新品電池を入れたのですが、以前ほどの強烈さを感じなくなってしまいました。

続いて現在の遠射トリオ。一応全部違うボディと構成になっています。
画像
3CPとC8Sの仕様は・・実はいまいち明確では無く消費電力で言えば大体3Wと言ったところ。
いずれもVfが高いためか、LED側出力と一次電流との差が大きいようです。

最後にフツーと言うか中距離までを範囲照射するタイプ。
画像
WF-500 P7 は1.64AでほぼC2 TE並の明るさになりました。
代理のC2降圧コンの影響もあってかチップ辺りの効率差(約1.4倍)までは詰められませんでしたが、いずれDランクとかより高い効率のものが出てくればまた面白くなるかも知れません。

と、こんな感じでした。
今後も野外照射比較は出来るだけ実践的状況を模索していきたいと思います。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ。
まずは、震災で被害を受けられた方々に一刻も早く復興される事を心よりお祈り致します。

さて、雨上がりの照射比較ご苦労様です。
私的にキャンプ等の原野で使用するのなら持っていくのは502DとC2TE、WF-500のどれかかな。
これが熊とか猛獣のいる山中で夜を明かすとなれば、目潰しできそうなC8か3CPですね。
さすがにTL-404は明るいですね。でも、でか過ぎとランタイムの短さで使いにくそう。
L2D-CEを初めて手にして、その時の明るさに感動した事が段々薄れてきているのは贅沢な証拠なんでしょうね。
0909
2008/06/15 00:37
おはようございます。
発生の状況を鑑みるにまだ予断を許さない状況のようですね。

いざ自分自身の災害時の備えとして考えてみた時・・ハイパワーや多機能よりはそこそこの明るさでも長時間使えタフでシンプルなモノを必要としそうに感じました。
意外とパトプロとかが重宝するのかも。
monozof
2008/06/15 09:01

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