monolog

アクセスカウンタ

zoom RSS ホムセン・ソーラーライト:太陽のかけら(極小)

<<   作成日時 : 2008/06/26 00:44   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

へえ、夕方にも虹は出るのだなあ、と妙に関心しました。
どこかで契約の遂行でもあったのでしょうか?(違 。
画像
これは昨日帰宅途中に虹が出ていたので、慌てて車中から撮影したのですが、ちょっと窓ガラスにカメラが映り込んでしまいました。

太陽・・・地球上で利用可能なエネルギーの多くはこの太陽光線から得ている。
考えてみれば石油なんかもこうして地球に降り注いだ光線により蓄積されたエネルギーなんですね。
何億何千万年もかけて蓄えたってのに、ヒトと来たら考えなしに使い切ってしまいそうな今日この頃。
手近なところからでも早急な対策が望まれますね。




と言うわけで、もしかしてコレを100億個くらい並べてソーラレイが作れないかしらん?とかアホな妄想をしつつ、とりあえず一番手近なホームセンターでこんなモノを買って来ました。
画像
ソーラーライト・カレナ:LEDイエロー:560円也。
ええ、ここ数年はガーデニング界が一番LED化が進んだような気がします。

構造的にはLEDランタンに似ていて、上面の傘にLEDモジュールが入っておりシェードの底のリフレクターで拡散させるようになっているんですね。
画像
太陽電池はアモルファスの1.5V辺りでしょうか?たぶんこの構成の中では一番高い部品だと思います。

傘の裏側にはLEDとメインスイッチ、電池ボックスの中には600mAの単三型ニッカド電池が入っていました。
画像
太陽電池の次に高い部品だと思いますが、よくまあこの価格で作れるようになったものだと関心します。

点灯時はこんな感じでけして明るくはありませんが、庭の常夜灯としては必要十分と言った感じです。
画像
点灯は傘の中のメインスイッチをオンにしておけば日中明りのある状態ではオフで、暗くなると自動で点灯します。
これは太陽電池の電圧をセンサー代わりにしたスイッチなのかな?


現実的にはこの先も化石燃料に頼らざるを得ないと思いますが、今のままだと確実に現行の人類は滅亡しそうなので(地球は困らんだろうな)、いくらかでも長く存続あるいは因子を残す為には足掻き続ける所存であります。
とりあえず遺伝子&圧縮情報パックを永久機関に入れて宇宙に放出するまではもってくれると良いなあ。

でも・・それ受け取った側は迷惑だったりしたらどうしてくれよう。

「どこのどいつだこんな破壊因子をばらまきやがったのは?」

と、憤慨されてる図を想像してみた。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
以前に、安物のガーデンライト(ソーラー)を買いましたが、説明書を良く見ると「必ず最初に連続20時間以上太陽光に当ててから御使用ください」って。私には無理でした。
これは、ソーラーパネルの片隅みとかに明暗センサー付いてないんですか?
冬に傘まで雪に埋もれるとどんな光り方するんだろう?
で、LEDを早速GSに・・とか。
0909
2008/06/26 01:23
ソーラー蓄電でライト用のバッテリーが充電できると、なんか色々嬉しい気がしましたが、、、

可能は可能なのかしら?


>>エネルギー

期待は、やっぱ、ソーラーアイランドとか。

あと、廃プラスチックから燃料の「ほぼ循環型」技術でしょうか。技術的には8〜9割循環できるらしいので、希望的観測で60%の循環率だと考えて、枯渇まで約169年。。。

う〜ん、、、(^^;



>>破壊因子

もっと高度な、いわゆる宇宙人がいたとして、彼らにとってヒトって物凄い猛獣だったりするのかも知れませんね。。。
川端
2008/06/26 07:45
0909さん>
すでに充電されていましたが、追充電に向かないニッカドなのでリフレッシュは必要だそうです。完全放電からは2-6日となっていますので、10-30mAの発電能力と言う事でしょうか。センサーらしき部位は無いですが感度はナイトライト以上に高いかも。
さて替わりにレーザーを・・(嘘です

川端さん>
化石燃料の代替物としては限界がありそうですんで、やはり自然エネルギーを直接利用&蓄積する技術と合わせてやりくりする事になりそうですね。
しかし利も害も同じエネルギーから生じているのだとしたら、災害を恩恵に変える事もいずれ可能・・になると良いなあ。

実は一番厄介な生物兵器だったりして。
「ご・・5万年?たった5万年でか?」とコンスコン状態に。
monozof
2008/06/26 09:05

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ホムセン・ソーラーライト:太陽のかけら(極小) monolog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる