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zoom RSS ネット通販:MTE C3-70101 20モード CREE Q5 Rev.2

<<   作成日時 : 2008/05/01 22:24   >>

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いやあ自分で組むとか言っといて結局買っちゃいました。(意思弱っっ)
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Bam!boo!オリジナルモデルのMTE C3-70101 20モード CREE Q5 Rev.2、3,280円也。

いずれにしろKaiから取ったSSC版は知人にあげてしまったので、新たにMTE C3を頼もうと思っていたところちょうどVer.2が入荷していたのでポチさせて頂きました。
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Ver.1よりシルバーっぽくなっているそうですが、基本的にはシルバーグリーンと言った色合いです。
でも、実物を見たら想像してたより安っぽくなく、クールな感じで良い色だと思いました。

それより今回の一番の改良点はやはりここでしょうか。
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ついにレンズ部にもOリングが入りました。
更に今回はヘッドも割とスルっと外れてくれてウマーっです。
これでやっとリフ換えたりと色んな事して遊べそう♪

それ以外で改良して欲しい点は安売り中華なテール側の浅いネジ山でしょうか。
ストロークが取れないのは仕方ないとして、ネジ山、ネジ溝が筋に毛が生えた程度の切削なのが情けないところです。
今でも最後の2回りくらいで噛み合って止まっている感じですので、そのうちネジ山自体が無くなるかも。。

それはそれとして、まずはノーマル状態で見て行きましょう。
とりあえず1AAライトの代表としてFENIX L1D CEと比較してみました。
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L1Dよりほんの少し大きいのですが、握ってみるとメリハリのある形状のおかげで逆にMTE C3-70101の方がコンパクトで軽く感じられました。
L1Dはほぼズンドウでつるんとした感じが重く感じさせるのかも知れません。
これがL2Dだと同じヘッドとテールなのに今度はスリムで軽快に感じるから不思議です。
ボディの造形と言うのも思いのほか使用感を左右するモノなのですね。
向かって右端のはCR123AライトのLu-12cですが、AAライト並のスリムさで私のお気に入りになっています。

LEDのランクも出力も違い過ぎるのですが一応L1D CEとの照射比較です。
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が・・・パターンと光色のせいか画像だと実際の照度差ほどには明るく見えないかも。
どちらかと言うと周辺光の明るさの方が目立って見えますね。
どうもこの個体はリフ高さがいまいちなのか50cmくらいで焦点を結んでいて、1mだとそこから開いて大きめのフラットなスポットになっていました。
ちなみに各最大照度はニッケル水素充電池(満充電ではない)でL1D CEが約48トーチルーメンで、MTE C3-70101が約84トーチルーメンでした。
もっともテール電流もL1D CEが約1.25Aであるのに対し、MTE C3-70101はMax約2.7Aと約倍になっています。
Hiだと約51トーチルーメン@1.79Aなので通常はそちらで十分かも。

なにはともあれヘッドがすんなり外れてくれたのは嬉しい限りです。
とりあえずはDXから取り寄せておいたスムースリフでも入れみようかしらん。

・・って入るのか?

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
無事に届いて何よりです。
ボディの作りはMTEなりですが(^_^;)これが良くなっちゃうと価格も上がっちゃわないかな?と心配で言えません(^_^;)

キャニスターははずせるかなぁ・・・
うまく外せたら教えてください。
takebeat
2008/05/01 23:14
そうか30ドル以下のクラスでとなると限界がありそうですね。でも良いところまで来ているので悩ましいところです。

キャニスターは回す部分が薄いので手強かったですが、接着剤の流入もあまり無く百均先細ペンチの先を薄く研いだやつでなんとか外せました。
monozof
2008/05/02 00:03
あ、キャニスター外せたようですね、とすると私が開けた最初の一本が半田てんこ盛りの例外だったのかな。。。_| ̄|○

ボディの作りの件についてはゆっくりと話をしていきたいと思っています。
いきなり出来そうもない注文を突きつけると返事が無くなりますから(´・ω・`)
DXやkai相手の場合もそうですが、クレームの場合も含めて少しずつ出来そうなことを言うのが中華ライト取引のこつかなと(^_^;)

MTEの場合中の人が優秀なのか私が言わなくても改良されたりしていますので、私以外に色々注文を付けている人がいる可能性もありますが。
takebeat
2008/05/02 10:54
私のはハンダは押しつぶされて広がっていましたが、キャニの溝自体は露出していたので、そのままでいけました。もし完全にキャニが埋没していた場合は・・普通のハンダとコテではアルミとは物理的に結合しませんので、リューターで少し掻き落として溝を掘り出せばなんとかなるかも。

要望はたぶん各国代理店とか大手ディストリビューターの影響力が大きいのでしょうね。
そう言った意味ではDXとかへの返品率を上げた方が効果はあるのかも。
でも確かにMTEにはクライアントの何処かかも知れませんが、良きアドバイザーがついていそうな気はします。
まあノンビリとひとつづつ確実に良くなって行った方が楽しみも増えますね。と言う事で次期Ver.3にも期待しております。
monozof
2008/05/02 13:28

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