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zoom RSS UltraFire C2 TE:打倒C2Zエコ

<<   作成日時 : 2008/03/10 18:39   >>

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けっこう毛だらけコリ傷だらけ・・の図。
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コリはリフよりテキトーで良いとは言え、やはりもう少しちゃんと磨いた方が良いですね。
光学的ロスを減らすには放射面以外の媒質境界は平滑でなくっちゃだわさ。

昨夜はパワー編でしたが、今夜はエコ編でお送りします。
はいC2 TEはエコライトとしてもエントリーいたします。
レギュレーションは以前に定義した40トーチルーメン以上で何時間点灯可能か?
目標値は今も12時間なのですが・・さすがにそれはまだ無理っス。。
これまでの記録はC2Zエコの出した5時間でした。
350mAのAMC7135を1個使い、高効率で駆動しての結果でした。
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P60L系はシュア純正ボディだと17670までしか入らないのが残念です。
いやCR123x2使ってもあまりランタイム伸びないんですけどね。。
サードパーティー製の18650ボディを使えばC2Zと並ぶタイムを出せそうなのですが、オリジナル同様に熱ダレさせて電流が流れない状態にしてあげなくちゃいけないので、本来のエコ機とは違うモノと考えて下さい。
新型G2 LEDではそれに気付いて6P同様のアルミヘッドになりましたので、初期型より照度は上がってランタイムは短くなっているものと思います。
当時の担当者が逆さ磔になったか知りませんが、問題点が判明したらただちに修正するのはとても良い事ですね。
今年は結構やる気みたいなので、今後のSUREFIREに期待したいと思います。

で、今回C2 TEでエントリーするのはMidモードになります。
この16モード定電流ボードはAMC7135が3個載っていて、合計で最大1050mA流せるのですが、PICによる出力切り替えでMidでは約300mA流れます。
もちろんこの値は電源電圧とLEDのVfに依存しますので、TEでは各モードとも設定の最大値になっていると考えて下さい。

ちなみに300mAの初期照度は51.38トーチルーメンでした。
どのくらいの明るさかと言うと・・・これくらい。
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FENIX L2D CEのHiとMidの中間くらいの明るさでした。
屋内での視認性ではHiと変わらないレベルなのですが、距離は明確なスポットのあるL2D CEに軍配が上がります。

この明るさ・・最初から下限+10ルーメンで、はたしてどこまで行けるか?
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・・・って、これじゃ記録が伸びたのかどうか判り難いですね。

これまでの記録保持ライトC2Zエコと比べてみましょう。
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今回C2 TEはC2Zエコよりもちょうど1時間多く稼げたみたいですね。
グラフの色付きの範囲・・絶対効率でも上回ってくれたようで何よりです。

一応敗れたC2Zに使われているSSC P4も、3.2V以下のVfの個体に巨大スラグとセラミックボディを付加して、LED単体での熱的キャパを10Wクラスまで拡大してある変体P4なのですが・・次はP7でリベンジさせてあげたいところです。

と言うわけでパワーに続いてこれで二つ目。
次回完結編!(て、なげーよおい)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
16モードも照度レベルを10段階ぐらいに調整できれば、C2Zエコとほぼ同じくらいの照度でスタートできたかも。
ストロボやSOSは多モードなくてもいいような。
次回完結編は・・・ストロボでのランタイムテストか。いや、電池無くなるまで何回フラッシュするかの回数を数えるのか・・・
0909
2008/03/10 22:43
そう言えばDXに出力を無段階に自分でプリセット出来るリプレイスメントバルブが出ていましたね。あれの基板だけ欲しいかも。
次回は・・すでにほぼ書き上げてあるのですが、あまり面白くはないです。さしずめTV版エヴァの25、26話くらいのグッタリ度。書いた私もグッタリ。
monozof
2008/03/10 23:30

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