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用語・ランタン 読み・らんたん 外国語表記・LANTERN 意味 ・キャンプなどで用いる携帯型照明器具。 ・ランプの一形態として進化。マントルの搭載により光の均一な立体放射を可能とした。 ・ガソリンやガスの燃焼により点灯する。 ・元素のLanthanとは異なる ・屋内屋外を問わず特定の場所において周囲の光学的環境構築を行うモノ 用例 ・長崎ランタン祭りのランタンは中国の提灯だよね 関連用語 ・カンテラ ・ランプ ・提灯 もしもイルミナムさんのwiki用語集の書式に従うとしたらこんな感じでしょうか。 ええと、そうです。私がLEDランタンにずっと足りないと思っていたモノは・・。手前にヘロっと転がってるマントル。 本物のマントルの一番の立役者はこいつだと思っています。 マントルのおかげで安定した灯りを全方位に均一に放射出来るのだなあ、と。 本物のマントルはそれ自体が巨大な光源であり、立体的な発光体なんですね。 球状に可視光を放射するモノ、とも言えます。 これがLEDでは基本的に上方向の一面にしか発光面を持たない光源となります。 そのままでは仮に広い指向特性を持つLEDであっても半球がせいぜい、多くはデータシートにあるような山型となります。 その為に考え出されたのが上面リフレクタであり各社の工夫の跡が伺える部位となっています。 そして今回とりあえず間に合わせでディフューザーを入れたのが奥の737です。 実はこれはナイトライトの時にすでに使っていました。 これである程度光を拡散して照射・・と言うより放射ムラを軽減する事が出来ますが、良くある白色のディフューザーと違い完全に立体面での発光体にはなりません。 かと言って白色にしてしまうと今度はマーカー機能が損なわれてしまいます。 そこで程よく固有の波長を維持したまま拡散してくれるモノを探していました。 ただし、この拡散シールだけではうまく光がまわってくれないので、内部拡散型のコリメーターを装備させてみた、と言うわけです。 実際にコリ無しとコリ有りで比較してみました。これでだいぶシジミっぽくなったかと思います。 もっともマントルの光源を中心とした球状には至りません。 理想はこの翼が両側で丸い形状になってくれる事。 ツーマントルのように1/3くらい重なり合う光の球ですね。 もう一息のようでもあり、全然至らないようでもあり。明るさも本物のランタンのレベルには程遠いのですが・・CreeのWarmWhiteだけだと波長がいまいち。 確かに雰囲気はあるのですが、ある程度短い成分もないと光の回り悪くて・・。 明るけりゃ明るいほどに影も濃くなるオレンジ光(字余り) |
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http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?c=ledcap |
はまちゃん 2008/02/13 07:27 |
最後の写真を見る限り、いい感じになってきたように思えるのですが・・・ |
cinq 2008/02/13 08:18 |
おはようございます。 |
monozof 2008/02/13 09:24 |
明るさや波長等々は別として |
unkochan 2008/02/13 10:05 |
ダイソーで”めかくしシート”だったモノですね。 |
monozof 2008/02/13 13:40 |
これはシールでしたか。またプラカバーをゴシゴシしたのかと。 |
0909 2008/02/13 21:28 |
本来は窓用なのでかなり使いでがあります。 |
monozof 2008/02/14 00:09 |
またまた気になるヤツ:EX-777XP |
Ish URL 2008/02/15 21:33 |
うはっGENTOSが一気にニューモデルを! |
monozof 2008/02/15 22:11 |
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