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zoom RSS ネット通販:DXから今更なRC-T5&RC-V4

<<   作成日時 : 2008/01/29 22:39   >>

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本当はこの記事は昨日書く予定だったのですが・・・くたびれて寝てしまいました。
で、画像は昨日の昼ごはんです。
画像
焦げてます。じゃなくてバターロールですね。
ハロゲンヒーターで暖めようとしたら、うっかり焼き過ぎてしまいました。
これにメープルシロップをかけたモノを3個と言う軽い昼食です。
何故かと言うとこの日は排雪車両(雪を他所へ持って行ってくれる)が回って来るので道路脇にたまった雪をそっちの場所に移動していたからです。
一旦積み上げられた雪をスコップで割って別な場所に移動、すでに積み上げられた雪山の上に積み上げる・・と言う作業を5時ほど間繰り返しました。
こう言う作業の場合は途中であまりたらふく食べるとそれの消化に余計なエネルギーを必要としてしまいます。
出来るだけすでに体内に蓄積されたエネルギーを燃焼させた方が効率が良いかと考えました。動物も似た事をすると聞いた気がしますが・・定かではありません。

もっとも私の場合は元々のストックが常にギリギリなので・・あっさり体内分を使いきっちゃったみたい。。

もちろんその分は夜に補給したのですが、消化吸収するだけで手一杯でもう活動限界に達してしまった、と言うわけです。
うん、私のエネルギー効率はあまり良く無さそうだ。



そんな中DXから荷物が届いておりました。1/10に頼んだ分ですね。
画像
タイトルにもありますが今更なモノばかりです。
RomisenのRC-T5RC-V4、それに燃やしたDCコンの代わり、UltraFire16340、テールキャップセット・・・ああ、本当に14mmのが来ちゃった。16mmのはどこで買えるのだろう?
*2/5訂正
やあ12mmと勘違いしてました。14mmで良かったんです。16mmなんて無え・・よね?

RC-T5は意外にスリムなんですね。
S.T.FやWF-500よりは一回り細く、MX Powerをひょろ長くした感じ。
それにしてもこのホルスターは実に良いですね。
作りもそうですが、何よりそのおかげ打ち傷スレ傷挟み傷も無いなんて!ちょっと感動です。
いや、以前がヒド過ぎただけなのかも知れませんが・・Romisenにはこの調子で中華QCの向上に頑張って頂きたいと思います。

RC-V4はDOP-017BKを3回りくらい太らせたような無節操なデカさと、DOP-017BKそのままのハメ殺しプラレンズに「・・ええ〜?」となりましたが、確かにこいつはすげえスポット野郎で気に入りました。


で、その日の晩・・つまり昨晩に野外照射もしてまいりました。
ついでにWarmWhiteなC2も参加させてみました。
画像
が・・疲れていたので今回は以前の比較画像に貼り付けてあります。
雪のせいで前回よりちょっと後方からになったみたい。

同様にこちらも前回の画像にコピペしています。
画像
RC-T5はタイトスポットではなく大きめのスポットで全体にゆったりとした配光でした。
手前から奥までズズーと光でのしていく感じですね。

RC-V4も他が強力なので目立ちませんが、このサイズとしてはかなり健闘していると思います。なかなか鍛え甲斐がありそうですね。

そして試しに参加させてみたWarmなC2は・・けして明るいわけではないのですが、地味に光伸びていて、ぼんやりとですが一応奥まで光が届いていました。
なるほどこれがナトリウムランプで使われる光色のワケか。



さて今回のオマケは再びレジ袋実験です。
前回はのば太、つまりリフレクタにより特定の指向性、強度の偏移が与えられた光でした。
今回はCreeそのまんま生で試してみました。
画像
指向性の無い光源、強度の偏りが無い光だと光色も平均化されるんですね。
いくつかの光学系で照度を測ってみたら元の62-70%くらいでした。
これは一部の多少の屈折率の差なんか関係ねえ!な長めの波長の光と、ポリオレフィンの分子と色素の中を屈折しながら通り抜けられた中間以下の波長の光の合計、と言う事なのだと思います。
この程度の損失ならランタンなどではさほど問題にならないかも知れません。
ただしその場合は電球色にはならずナチュラルホワイトくらいの光色になる・・と言う事のようです。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ。
RC-T5の照射はまるでHIDの5500〜6500Kぐらいのヘッドライト(車)のように見えます。マジで2本有れば運転できそうな。
以前MXDLのライトでRC-V4とよく似た形状のテールスイッチのゴム周りが柔な金属を嵌め込んだライトが有りましたが、何度かのスイッチ操作で内部の圧力に負けてテールからスイッチパーツが飛び出した事がありました。
V-4は大丈夫そうですか?
0909
2008/01/29 23:23
雪道や乾いた路面ならもうRC-T5でも十分いけそうですね。
でも近距離での強烈さはなく、また全光束も意外なくらいに控えめでした。必要な範囲にたっぷり無駄なく配光されているのかも知れません。
RC-V4は最初からチープでも明るけりゃいいやって割り切りが感じられます。プラレンズもリフも接着されてるし。テール周りが一番部品点数も工程も多そうだ・・けど仕上げはここも略です。
monozof
2008/01/30 00:26
RC-T5にWarmなcreeっていうのも見て
みたいですね。結構いけそうな?

明るいのは当然・分ってはいても、
どうもパワーLED多灯は好きになれない・・
でもマルチチップ・パワーLEDはVfが・・・
このへんが悩ましいところですね。

といいつつ、S.T.F.のスイッチをクリック
式にしました。例のヤツで。モード切替が
スムースになって、いきなりお気に入りに(笑)
リオ
2008/01/30 13:59
現在システムの引越し途中だったりします。
急場しのぎですが、とりあえず夏まではこれで持たせます。

多灯はFoxFuryのように豊富な光量を確実に供給するのに向いている方式なのでしょうね。
そしてそれは同時に家庭用にも向く素養でもあるのかも知れません。この場合は限界パワー系ではなく定格以下でまったり安定系、普及価格のチップでも必要十分なパフォーマンスとアバウトな連続運用にも余裕で耐えうる冗長性がメリットと言えるでしょう。RC-T5などはそちらに近い最初のモデルになるのかも知れませんね。出来れば回路も2系統独立とかなら更に良かったかも。

おお!クリッキーSWは良さそうですね。
WF-500なども出来ればそうしたいところです。
うちのS.T.Fは・・まだガラだけでした。。
monozog
2008/01/30 15:29

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