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zoom RSS GENTOS HW-733H:KLC8換装

<<   作成日時 : 2007/11/01 22:16   >>

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うーん、どうも深みにはまりそうな予感。
知らなきゃどうでも良かった事なのですが、解って来ると気になってきます。
ヘッドライト・・・とりあえず情報収集からですね。

それはそれとしてHW-733HのLED換装を行いました。
Edison Opt社のKLC8と言うSSC P4同様にCree XR-Eのダイを使った3Wのモノです。
特徴は安くて明るくて・・・色分離が激しくて気持ち悪い、でしょうか。
もっとも分光特性図を見ると波長分布は好ましい傾向にあり、個体毎の光色の差も少ないなど優れた素養も併せ持っており、拡散タイプのリフレクターと組み合わせる事で高いコストパフォーマンスを発揮してくれます。

で・・まずは元々のLuxeon K2を引っぺがす作業から。
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ホルダーと同様にこのアルミ製ヒートシンク・・と言うかプレートもK2専用の形状をしています。
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K2のスラグは6角形でシンクもそれに合わせて窪みが付けられているのですが・・・こいつがクセモノです。
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ぎっちり固まったセラミックペーストの除去作業中。
マイナスドライバー、割り箸、キサゲ、金属ヘラなどなど使えそうなモノを使って出来るだけプレートを傷つけないよう、傷つけたらまた均して綺麗にしていきます。
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ご覧の通りこのままでは6角形の窪みのせいでKLC8のスラグは密着する事が出来ません。
そこで左下にある0.3mm厚の銅板でスペーサーを作ってあげます。
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ハサミでちょん切って、ヤスリで形とサイズを整えて、平らに伸ばしたら、耐水ペーパーで平面を出して完成です。
これをKLC8のスラグにハンダ付けします。
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リフローハンダの要領で予めそれぞれにごく薄くハンダを乗せておいて、プレートの窪みの向きにスペーサーを合わせて重ねます。
コテを当てているとハンダが溶けてウニュっとなりますので、スペーサーがズレないように注意して下さい。
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プレートには放熱用固まるシリコーンで固定しますが、乗せる前に端子には少しハンダを盛って元のK2同様に下に曲げておくのを忘れないように。
またLEDには結構応力がかかるので、この後さらにシリコーンをLEDの根元に盛って確実に固定します。でもあんまり盛りすぎると今度はホルダーから浮いてしまうのでほどほどに。




続いて点灯試験に移りますが・・・。



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まずは一休みして(最後の)ビーフカレーでも食べましょう。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
またまた細かい作業お疲れ様でした。
KLC8でどんな配光になるのか楽しみですね。
この時間にカレーを見ると無性に食べたくなります。
で、台所周りを探ってみると…ありましたボ○カレー中辛、早速いただこうかと思いましたが、賞味期限が2005の11月…2年前に切れてるジャン…はい、諦めました。
0909
2007/11/01 23:26
かなり明るいのですが、ヘッドライトと言うモノとしてこれで良いのかなあ・・とか、いくつか疑問も浮かんで来ました。
続きは明日、ランタイムと共に・・の予定です。

ごちそうさまでした。残るはチキンカレーx1に野菜スープカレーx5になりました。
2年前・・・まだ・・いや、しかし・・・と私なら葛藤が続きそうです。
monozof
2007/11/01 23:43

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