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zoom RSS SmartFire Luxeon 1Wだったモノ・・・そして

<<   作成日時 : 2007/10/06 00:03   >>

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またもや過去形から、なんですが・・・こちらは再生されます。
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「SmartFire Luxeon 1W」と刻印されたAAAライトです。
これも昨夜の302Xと共に到着したモノですが、特に機能には問題はありません。
ちょっと点灯してみた感じではちゃんとLuxeon1Wクラスの明るさがありました。

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が・・・実は搭載されていたのはLuxeon3Wでした。
しかも後でLEDだけ測定してみると結構良いbinっぽいんですよね。
これはたまたまアタリだったのか謎ですが、ボディも含めシンプルだけど思いのほかしっかりした造りに関心しました。

関心したと言えばコンバーターもなかなかユニークです。
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私は電気はさっぱりなんですが、これが左右対称である事くらいはわかります。
しかも二つの回路でコイルはひとつのコアを共有しているんですよね。
片方は手巻きで絶縁のための塗料も手塗りな感じ。
なんと言うかアクロバティックでありながら合理的、さすが雑技段のお国だけあります。
こんなので単4電池1本からちゃんと350mA取り出しておりました。
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裏側も芸が細かいです。中華的スーパーコンバーターなのでしょうか?

ベゼル内にOリングこそありませんでしたが、リフはアルミ製で反射鏡にはメッキが施されていました。
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裏面にはスナップリングプライヤーなどで回す為の穴・・を開けかけて止めたような浅いへこみがありました。
実は届いた時リフが奥まで締め込まれておらず、中でレンズが遊んでカタカカタ鳴っていたの
で直そうと思っていました。
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元の穴は位置もアバウトだったので、改めてピンバイスで彫りなおしました。
これで写真にある時計のピン抜き棒とか精密ドライバーとか尖らせた割り箸とかでグルグル回すだけで楽に脱着出来ます。(プライヤーはどーした?)

しかしキャニスターと言うかLEDのスラグが当たる所のこのデコボコ具合は困ったものです。
それであんなにセラミックグリスべったりだったのか。
アルマイト加工されてなければ削って平面出しするところですが、それも使用するLEDによります。
このままLuxeon3Wでも十分明るいので良いような気もしますが、せっかくバラしたのだから・・と手持ちのLEDと比較してみました。
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最初302Xに入っていた熱に強いLuxeon K2を使うつもりでいたのですが、計測してみるとあまり照度に差がありませんでした。
効率ではむしろVfの高いK2が劣ります。やはりぶん回しに向いているのか。
Creeはリフが合わないので使えません。
KLCはリフは合うけど・・色が気持ち悪い。
SSCはリフはまあ合うけど・・熱にべらぼうに弱い。
とりわけAAAライトのように狭苦しいところに入れてしまったら、たちまち自分の熱で青ざめてしまいます。
せっかく本来ならヒトの比視感度に近い分光特性を持っていて、バランスの良い白色を出せるのに、その特性を生かせているライトが多くないのは残念な限りです。
ですのでAAAライトにはあまりSSCは使いたく無かったのですが・・・。
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載せちゃいました〜。
いや350mAくらいなら・・なんとか・・なあれ。

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完全ではありませんが、リフ自体が割とアバウトなので良しとします。

照度はアルカリで丁度Fenix L0D CEのHiとMidの中間くらいでしょうか。
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画像ではあまり明るく見えませんが、スポット部の柔らかい近距離で使いやすい配光となっています。

と言うわけでSmartFire Luxeon 1WだったモノはSmartFire SSC P4となりました。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
さすが中華。私ウソツカナイヨ、コレ、サービスヨ的な感じですね。ボディには1W。でも実際は3W。羊の皮を被った何とかなのか?1AAA用ではなく、3Vオーバーの10440適応だったのか?
激熱伝説第2章の始まり・・・
0909
2007/10/06 00:57
この時は付いていたアルカリ電池だったのですが余り発熱は感じませんでした。
が・・・その後、付属の電池の正極端子が陥没していたのが気になって新しいアルカリ電池に変えようと思ったら予備が無くて、代わりにニッケル水素を入れようと思ったところでようやくそのままだとヘッド閉まり切らない事に気づきました。
で、ニッケル水素も空だったので充電している間にテールスプリングを線径の細いモノに交換。
これで電池室長不足は解消されました。

てな感じで続きはウェブで♪
monozof
2007/10/06 08:55

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