monolog

アクセスカウンタ

zoom RSS SuperFireX SF-302X:・・・だったモノ

<<   作成日時 : 2007/10/04 23:06   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

いきなり過去形からスタートなのですが・・・見たまんまです。
SuperFireXシリーズのSF-302Xだったモノ。
これは3CP改のご依頼主の方から調光スイッチがいかれて突きっぱなしの状態なので部品取りにどう?と言う事で送って頂いたモノです。
とりあえず中がどんな具合かバラしてみました。
画像

基板は樹脂製ホルダーに収まった状態でボディ内に入っています。
プッシュスイッチはゴムカバーが被せられた樹脂パーツで、それで基板上のタクトスイッチを押すだけの役割。
基板ホルダーを取り出すには電池室テール側から長いマイナスドライバーなどを差し込んで、スイッチパーツを基板ホルダーから浮かせた状態にしておいてヘッド方向に基板ホルダーを押し出します。
・・が、私の場合勢い余って危うく基板上のコイルを吹っ飛ばすところでした。
(ちょっと欠けてもうた・・)
画像

回路はこんな感じでSuperFireっぽくヒートシンク部からGNDを取っています。

搭載されていたLuxeon K2の方は350mAで順電圧3.53V、約49.5ルーメン相当。
効率にすると約40lm/wと最新のハイパワーLEDには及びませんが、かつてのLuxeonの約26lm/wに対しては倍近い効率となっています。
これに熱耐性の高さ、オーバードライブ特性と価格を考えれば今でも十分に使いどころはありそうに感じました。

画像

裏面には黒パックされた調光部があり表のチップの一部もこちらに繋がっているようでした。

・・・・・え?
ええ、こんなの直すの私にゃ無理ですから〜♪と言う事で、ここはスルーさせて頂きます。

それより私が気になったのは寸法だったりします。
画像

このLED基板兼ヒートシンク、厚み1.8mmは良いとして径が31.5mmなんですね。
約32mm、なんか最近似たような数値に良く出くわすような・・・。

コリメーターはLED LENSERのように中央正面からも窪みが付けられているモノです。
画像

Kaiコリと比較するとかなりデカいです。約29mmありました。
レンズホルダーは上部の細い所で28mm、基部の太い所で31.3mm。
レンズをセットした全高19.5mm・・・・うん、これならなんとか合うかも。

画像


UltraFireC2に。(・・って、そっちか!)

ちょい高さ足りない分はレンズ2枚重ねでフィットさせました。
画像

ふむ、Luxeon K2用だけどSSCでも大丈夫そうです。

照射パターンはこんな感じになりました。
画像

画像では白飛びしちゃいましたが実際はエコ仕様と言う事もありマイルドなやわらかスポットとなっています。
ちなみに照度は1m@2100Lux、50cm@7500Luxと言った感じでした。

と言うわけで・・・華と散ったSF-302Xのコリメーター、ありがたく活用させて頂きます。
この度はC2の為に貴重な部品のご提供ありがとうございました。

え?3CPは・・・今回はスルーと言う事で。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
SuperFireX SF-302X:・・・だったモノ monolog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる