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zoom RSS ミニマグ弄りTypeF工作:ヘッド編

<<   作成日時 : 2007/06/14 23:47   >>

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でっきる〜かな♪でっきる〜かな?はてさてウホホーイ(ちょっと違う)

と言うわけで、工作の時間です。
理屈が解ってみると全然たいしたモノではないので気楽に。
まずは道具と材料から。
画像
え?さっきも見た?

道具>
・ハサミ = 色々切ります
・カッター = 割り箸削りの必需品
・割り箸 = ソバも食べられる万能工具
・穴あけパンチ = 楽に穴あけ
・マジック = 楽に型枠線が引けます
・ノギス = 外も内も測れます
・ティッシュ = 色々ふきふき
・単3電池 = サイズ取り兼電源
・ピンセット = 細かい作業で大助かり

材料>
・アルミテープ = 台所以外でも活躍
・固まる放熱用シリコーン = 放熱はしないけど便利
・熱伝導両面テープ = 絶縁&ギャップ埋めが得意技
・透明パッケージの切れ端 = ゴミ箱から回収
・消毒用エタノール = 脱脂になれば何でもOK
・タミヤシリコングリス = 剥離剤になれば何でもOK
・両面テープ = 出番少ないので写すの忘れた

こんなところでしょうか。
固まる放熱用シリコーンと熱伝導両面テープはダイソーには売ってません。
安い代用品をご存知の方は教えてやってください。

まずはオリジナルミニマグとの比較です。
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少し背が高いですね。
これはTLE−5EXの厚みでヘッドの締め込みが浅いからだと解ります。

このままベゼルを外して覗いてみましょう。
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この辺にモジュールの基板が来るわけか。

では、シリコーンの受け板の型を取ります。
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と言っても15mm位ってのは判っているので単3電池の太さでOKです。
拾ってきた透明のPPパッケージにマジックで丸く描きます。
まあ、でか過ぎた・・って時はハサミで微調整すれば良いのでちょい大きめに。
こんなモノかな?
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一度抜いてモジュールは外してあります。
それからヘッド内を消毒用エタノールで軽く脱脂しておきます。
スイッチ・アセンブリーの上部(黒いとこ)には両面テープを少々。
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貼りいているんだけど透明なので見えないかな?
この透明な円盤がさっきのTLE5-EXの基板上面よりちょい低くなるよう高さ調整しておいてください。
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グリスです。変なとこから出てます。
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ヘッドの内側に付かないよう注意しつつ透明板にぬりぬり。
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こんな感じでよかろうもん。
要は後で固放(略)シリコーンが剥がせれば良いだけなので、マーガリンでもポマードでも構いません。
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でもって固シリ(更に略)を縁に沿ってとろーりトッピング。
こちらは多少他に垂れても簡単にそぎ落とせますのでテキトーでOK。
以上でヘッ部は終了。何かに垂直に立てて固まるのを待ちましょう。

次にボディ側のスイッチアッセンブリを包みます・・が、まずは今夜はここまで。

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