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<<   作成日時 : 2007/05/02 16:43   >>

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どうやら既にその事に気づいてしまっている人は多いようなのでサプライズ的要素はあまりありませんが、C2のもうひとつの顔について。
それはMODベースとしての優れた資質にあります。
まず、なんと言っても・・・安い!安い中華タクティカルの中でもトップクラスの安さ。
実際各部のパーツは実にシンプルなんですよね。
だから安く作れて、確実に機能し、改良もしやすい
この3点はモノ造りにおいては理想のひとつでもあります。
以前にC2は偶然かも知れないけれど、非常に優れた設計だと評したのはそう言う事です。
そしてその中でも一番ラッキーな偶然だったのがこのリフかも知れません。
まずは詳しい説明は省いて実際の照射画像を見てみましょう。
画像

左から初期のC2、WDっぽい色ですね。次に先日販売したC2、こちらはWCっぽい色でした。
右端がSSC P4 たぶんきっとUに換装した・・あー・・・C2Zです。
ちなみに50cmの中心照度はCR123A2セルでC2 ver.1が11000lux、C2 Ver.2で13800lux
でした。Ver.1もハズレCree P3だった割には悪くないかと思います。
ではC2Zは・・・瞬間MAXの値は私は納得がいかないので省かせて頂きますが、熱的に安定し始めてからは16000Lux前後でした。
そもそも光学特性が異なるライトで中心照度だけ比べても意味は無いのですが、さすがに某オーバードライブライトには届きませんでした。
まあハイアウトプット仕様に出来ない事もないのですが、すぐにそれをやっては面白みにかけますので、まずは純正パワーソースでどこまでいけるか試してみたいと思います。
それと勝手に命名しましたが、このバージョンのC2Zは既に存在しません。
現在改良型のC2Z Ver.2を製作中です。
改良の余地はまだありますので当分楽しみは尽きません。

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コメント(2件)

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こちらにもコメントするでありますm(_ _)m
やはり"020"を弄るでありますか?
く〜っくっくっく・・・
(いきなりくだけてすみませんすみませんすみません)
sr5223x4
2007/05/03 11:36
あらかじめお詫びしておきます。
すみませんすみませんすみません。
・・・次のネタにしちゃいました。
monozof
2007/05/03 21:15

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